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本学の成人クリティカルケア実習における教育的介入の手がかりについての検討 : ルーブリックを用いた学生と教員の評価の分析から

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本学の成人クリティカルケア実習における教育的介入の手がかりについての検討 : ルーブリックを用いた学生と教員の評価の分析から

国立国会図書館請求記号
Z74-E89
国立国会図書館書誌ID
029355213
資料種別
記事
著者
生田 宴里ほか
出版者
彦根 : 滋賀県立大学人間看護学部
出版年
2016-03
資料形態
掲載誌名
人間看護学研究 = Journal of human nursing studies (14):2016.3
掲載ページ
p.47-52
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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
生田 宴里
荒川 千登世
山根 加奈子
伊藤 あゆみ
中川 美和
横井 和美
糸島 陽子
並列タイトル等
Investigation of clues for educational intervention in Clinical Practicum in Adult Critical Care : Analysis of the self-evaluation of the student and the teacher evaluation using Rubric
タイトル(掲載誌)
人間看護学研究 = Journal of human nursing studies
巻号年月日等(掲載誌)
(14):2016.3
掲載号
14
掲載ページ
47-52
掲載年月日(W3CDTF)
2016-03
ISSN(掲載誌)
1349-2721
ISSN-L(掲載誌)
1349-2721
出版事項(掲載誌)
彦根 : 滋賀県立大学人間看護学部
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z74-E89
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
029355213
整理区分コード
632

デジタル

要約等
本学の成人クリティカルケア実習の学生の自己評価と教員の総合評価を分析し、ルーブリック導入前後の比較から当実習における教育的介入の手がかりを検討した。対象は2013年度(ルーブリック導入前)と2014年度(導入後)の当実習の単位を修得し同意が得られた学生120名(2013年度:59名、2014年度:61名)の自己評価と教員の総合評価とした。各年度の学生の自己評価と教員の総合評価の点数差(絶対値)を分析した結果、2013年度で6(2-11)、2014年度で4(2-7)となり、ルーブリック導入後は学生と教員が目標を共通認識し、客観的に評価できるようになったと考える。また、教員評価に比べて自己評価が高い群は、「心理的ストレス状況の理解(自己評価レベル3/教員評価レベル2)」、「看護者としての自己評価・今後の課題(4/2)」の評価が高く、自己評価が教員評価に比べて低い群は、「侵襲と生体反応・回復過程の理解(2.5/3.5)」、「看護計画の立案(2/3)」、「看護の客観的評価(2.5/3)」の評価が低かった。今後の課題は、学生が科学的に対象の心理・社会的側面を理解できるようサポートすること、目標の到達度を適宜フィードバックし学生の自己効力感を支えることが必要であると考えた。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
滋賀県立大学 : 滋賀県立大学学術情報機関リポジトリ

デジタル

要約等
本学の成人クリティカルケア実習の学生の自己評価と教員の総合評価を分析し、ルーブリック導入前後の比較から当実習における教育的介入の手がかりを検討した。対象は2013年度(ルーブリック導入前)と2014年度(導入後)の当実習の単位を修得し同意が得られた学生120名(2013年度:59名、2014年度:61名)の自己評価と教員の総合評価とした。各年度の学生の自己評価と教員の総合評価の点数差(絶対値)を分析した結果、2013年度で6(2-11)、2014年度で4(2-7)となり、ルーブリック導入後は学生と教員が目標を共通認識し、客観的に評価できるようになったと考える。また、教員評価に比べて自己評価が高い群は、「心理的ストレス状況の理解(自己評価レベル3/教員評価レベル2)」、「看護者としての自己評価・今後の課題(4/2)」の評価が高く、自己評価が教員評価に比べて低い群は、「侵襲と生体反応・回復過程の理解(2.5/3.5)」、「看護計画の立案(2/3)」、「看護の客観的評価(2.5/3)」の評価が低かった。今後の課題は、学生が科学的に対象の心理・社会的側面を理解できるようサポートすること、目標の到達度を適宜フィードバックし学生の自己効力感を支えることが必要であると考えた。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
学術機関リポジトリデータベース
雑誌記事索引データベース
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
029355213
NII論文ID
120005860634