The Bilingual Mental Lexicon in L2 Sentence Processing
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- Holger Hopp
- 著者標目
- 並列タイトル等
- L2の文処理におけるバイリンガルのメンタル・レキシコン L2 ノ ブン ショリ ニ オケル バイリンガル ノ メンタル ・ レキシコン
- タイトル(掲載誌)
- Second language : 日本第二言語習得学会誌 / 日本第二言語習得学会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 17:2018.12
- 掲載巻
- 17
- 掲載ページ
- 5-27
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2018-12
- ISSN(掲載誌)
- 1347-278X
- ISSN-L(掲載誌)
- 1347-278X
- 出版事項(掲載誌)
- 玉村町 (群馬県) : 日本第二言語習得学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- eng
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z71-L109
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 029523106
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- <p>This paper explores the consequences of the language-integrated nature of the bilingual mental lexicon for L2 sentence processing. It reviews L2 processing studies on gender agreement and syntactic structure building that test whether delays and cross-linguistic influence in lexical processing of the L2 lead to differences between L2 and L1 sentence processing. Slower L2 lexical processing delays and attenuates effects of syntactic structure in L2 sentence processing. In addition, cross-linguistic lexical influence can engender non-target patterns in L2 compared to L1 sentence processing. The paper spells out the assumptions and predictions of the Lexical Bottleneck Hypothesis, and I discuss how its insights can be incorporated into current models of L2 sentence processing.</p><p>本稿は、バイリンガルのメンタル・レキシコンの言語を区別しない性質が、L2の文処理に与える影響を考察するものである。語彙処理の遅れや言語横断的な影響がL2とL1の文処理の相違につながるのかどうかを検証するために行われてきた、性の一致と統語構造の構築に関するL2処理研究を概観する。L2の語彙処理の遅れは、L2の文処理における統語構造の効果を遅らせたり弱めたりする。加えて、言語をまたぐ語彙的影響が、L2において、L1の文処理とは異なるパターンを生む。本稿では、「語彙的ボトルネック仮説」の仮定や予測を解説し、その洞察が、現在のL2文処理の諸モデルにどのように組み込まれうるのかを考察する。</p>
- DOI
- 10.11431/secondlanguage.17.0_5
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>本稿は、バイリンガルのメンタル・レキシコンの言語を区別しない性質が、L2の文処理に与える影響を考察するものである。語彙処理の遅れや言語横断的な影響がL2とL1の文処理の相違につながるのかどうかを検証するために行われてきた、性の一致と統語構造の構築に関するL2処理研究を概観する。L2の語彙処理の遅れは、L2の文処理における統語構造の効果を遅らせたり弱めたりする。加えて、言語をまたぐ語彙的影響が、L2において、L1の文処理とは異なるパターンを生む。本稿では、「語彙的ボトルネック仮説」の仮定や予測を解説し、その洞察が、現在のL2文処理の諸モデルにどのように組み込まれうるのかを考察する。</p>
- DOI
- 10.11431/secondlanguage.17.0_5
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii ArticlesCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 029523106
- NII論文ID
- 13000763330540021813437