血液透析後と非透析日における疲労感と身体機能の比較
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 三嶽 侑哉矢部 広樹山口 智也加藤木 丈英白井 智裕藤井 隆之
- 並列タイトル等
- Comparison of fatigue and physical function between non-dialysis day and post-dialysis in hemodialysis patients
- タイトル(掲載誌)
- 理学療法の科学と研究 = The science and research of physical therapy / 理学療法の科学と研究編集委員会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 12(1):2021
- 掲載巻
- 12
- 掲載号
- 1
- 掲載ページ
- 15-19
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2021
- ISSN(掲載誌)
- 1884-9032
- ISSN-L(掲載誌)
- 1884-9032
- 出版事項(掲載誌)
- 千葉 : 千葉県理学療法士会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z74-G741
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 031313331
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- <p> 【目的】本研究の目的は,血液透析患者の透析後疲労感と身体機能の低下を非透析日との比較から示すこととした。【方法】対象は当院に入院しリハビリテーションを実施した血液透析患者31名とした。透析後と非透析日に疲労感の程度をVisual Analogue Scale(VAS)にて聴取し,身体機能の評価としてShort Physical Performance Battery (SPPB),10m歩行速度,握力を測定した。統計解析は,透析後と非透析日でWilcoxonの符号付き順位和検定を用いた。有意水準は5%とした。【結果】透析後の非透析日と比較して,VASが有意に高値を示し,10m歩行速度が有意に低値を示した。その他の項目で有意差はみられなかった。【結論】透析後は非透析日と比較して,疲労感が高く,身体機能が低くなる患者が確認された。</p>
- DOI
- 10.57476/srpt.12.1_12_15
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p> 【目的】本研究の目的は,血液透析患者の透析後疲労感と身体機能の低下を非透析日との比較から示すこととした。【方法】対象は当院に入院しリハビリテーションを実施した血液透析患者31名とした。透析後と非透析日に疲労感の程度をVisual Analogue Scale(VAS)にて聴取し,身体機能の評価としてShort Physical Performance Battery (SPPB),10m歩行速度,握力を測定した。統計解析は,透析後と非透析日でWilcoxonの符号付き順位和検定を用いた。有意水準は5%とした。【結果】透析後の非透析日と比較して,VASが有意に高値を示し,10m歩行速度が有意に低値を示した。その他の項目で有意差はみられなかった。【結論】透析後は非透析日と比較して,疲労感が高く,身体機能が低くなる患者が確認された。</p>
- DOI
- 10.57476/srpt.12.1_12_15
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 031313331
- NII論文ID
- 40022500039