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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 村山 盛葦
- 著者標目
- 並列タイトル等
- Formation of the Thessalonian Church Through Comparison with Ancient Greek and Roman Voluntary Associations
- タイトル(掲載誌)
- 基督教研究 = Studies in Christianity
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 86(1・2):2025.1
- 掲載巻
- 86
- 掲載号
- 1・2
- 掲載ページ
- 55-61
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025-01
- ISSN(掲載誌)
- 0387-3080
- ISSN-L(掲載誌)
- 0387-3080
- 出版事項(掲載誌)
- 京都 : 基督教研究会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 件名標目
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z9-72
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033930936
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 本研究ノートは先行研究に依拠しながら、パウロの手紙を取り上げて、最初期のキリスト教会の一断面に光を当てる。方法としては、パウロによって形づくられたグループ(エクレーシア)が、当時の人々にどのように映っていたのかを視点に考察していく。アスコーは、パウロの教会形成を理解する上で、少なくとも5つの類比的モデルがあると論じる。すなわち、家、シナゴーグ(ユダヤ人会堂)、哲学学派、古代密儀宗教、任意団体である(アスコー2015)。本研究ノートでは、その中から任意団体を取り上げ、パウロの最初期の手紙である1テサロニケ書を通して、最初期の教会の社会的な実像に迫りたい。This research note, while relying on previous studies, focuses on Paulʼs letters to shed light on a cross-section of the early Christian church. As its method, it examines the group shaped by Paul (ekklesia) from the perspective of how it was perceived by the people of the time. Ascough argues that there are at least five analogous models for understanding Paul's church formation: the house, the synagogue (Jewish synagogue), the philosophical school, the ancient esoteric religion, and the voluntary association (Ascough, 2015). In this research note, I focus on voluntary associations among them, and through Paulʼs first epistle, 1 Thessalonians, I aim to clarify the social reality of the early church.
- DOI
- 10.14988/0002001201
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- 一次資料へのリンクURL
- 003086010204.pdf (fulltext)
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 著作者情報
- 基督教研究会Society for Christian Studies
- 掲載誌(NCID)
- AN00063325
- 別の記録形式
- URI : 掲載刊行物所蔵情報へのリンク / Link to Contents
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 同志社大学 : 同志社大学学術リポジトリ
- 要約等
- 本研究ノートは先行研究に依拠しながら、パウロの手紙を取り上げて、最初期のキリスト教会の一断面に光を当てる。方法としては、パウロによって形づくられたグループ(エクレーシア)が、当時の人々にどのように映っていたのかを視点に考察していく。アスコーは、パウロの教会形成を理解する上で、少なくとも5つの類比的モデルがあると論じる。すなわち、家、シナゴーグ(ユダヤ人会堂)、哲学学派、古代密儀宗教、任意団体である(アスコー2015)。本研究ノートでは、その中から任意団体を取り上げ、パウロの最初期の手紙である1テサロニケ書を通して、最初期の教会の社会的な実像に迫りたい。
- DOI
- 10.14988/0002001201
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033930936