コロナ禍における養育者の育児不安と子どもの発達との関連
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 大谷 多加志原口 喜充
- 並列タイトル等
- Parental Anxiety and Child Development during the COVID-19 Pandemic : A Longitudinal Study
- タイトル(掲載誌)
- 保育学研究 = Early childhood care and education research journal / 日本保育学会編集常任委員会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 63(2):2025
- 掲載巻
- 63
- 掲載号
- 2
- 掲載ページ
- 187-197
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025
- ISSN(掲載誌)
- 1340-9808
- ISSN-L(掲載誌)
- 1340-9808
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本保育学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z41-42
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034531242
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 本研究では,2020年から2023年に生後10-11か月および18-24か月の子どもを持つ養育者に実施した育児不安調査の結果をコロナ前の調査結果と比較し,コロナ禍が養育者の育児不安に及ぼした影響について検討した。この調査において新版K式発達検査2020を用いた子どもの発達調査も実施し,この発達評価の結果と養育者の育児不安との関連についても検討した。その結果,コロナ禍において育児不安の増大は確認されなかった。また,子どもの発達状態との関連も確認されなかった。一方で,既存の尺度では,コロナ禍のような非日常的な状況における育児不安を正確に評価できていない可能性もあり,継続的な検討が必要である。
- DOI
- 10.20617/reccej.63.2_55
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034531242