本文へ移動
肉・魚の購買行動の分...

肉・魚の購買行動の分析からみた家庭科教育への提案

記事を表すアイコン

肉・魚の購買行動の分析からみた家庭科教育への提案

国立国会図書館請求記号
Z71-P289
国立国会図書館書誌ID
11286806
資料種別
記事
著者
小田 奈緒美ほか
出版者
岡崎 : 日本消費者教育学会中部支部
出版年
2011-09
資料形態
掲載誌名
中部消費者教育論集 = Journal of Chubu consumer education / 日本消費者教育学会中部支部 編 (7) 2011.9
掲載ページ
p.17~34
詳細を見る

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

その他

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
記事
著者・編者
小田 奈緒美
東 珠実
並列タイトル等
An analysis of the purchasing behavior of "meat and fish" and the proposal to home economics education
タイトル(掲載誌)
中部消費者教育論集 = Journal of Chubu consumer education / 日本消費者教育学会中部支部 編
巻号年月日等(掲載誌)
(7) 2011.9
掲載号
7
掲載ページ
17~34
掲載年月日(W3CDTF)
2011-09
ISSN(掲載誌)
1880-4209
ISSN-L(掲載誌)
1880-4209
出版事項(掲載誌)
岡崎 : 日本消費者教育学会中部支部
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z71-P289
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
11286806
整理区分コード
632

デジタル

要約等
本研究では,消毀者の肉・魚に対する購買行動の特徴を明らかにするとともに,その結果を子どもたちの教育に活用することを意図して,小学校家庭科における食育・消挫者教育・環境教育に関連する授業を提案することを目的とした。ここでは,「肉・魚の購買行動の分析」,「分析結果を踏まえた小学校家庭科における学習指導案の作成」の2段階で研究を行った。なお,「肉・魚の購買行動の分析」にあたっては,平成21年11月にJSTプロジェクトが実施した「買い物と環境に関するアンケート調査」のデータを用いた。購買行動の分析の結果,消喪者の「肉・魚の選択基準に関する意識」や「環境配應型販売方法の肉・魚に対する購入•利用行動及び価格水準による購入・利用意向」について全体的な傾向及び性別・年代別の特徴を把握することができた。また,「意識,行動・意向レベルが相対的に低く,かつ,意識,行動・意向レベルに年代別の有意差があり,若い世代のレベルが特に低い選択基準や販売方法」として,「産地がどこか」,「旬のものか」,「地元のものか」,「簡易包装で販売されているか」の4点が抽出されたことから,この4点を子どもたちに考えさせる小学校家庭科の授業展開例を検討した。その結果,学習指尊要領にみる内容や留意点,家庭科の特性などを踏まえたうえで,子どもたちが楽しく取り組める授業として,「精肉カード」や「魚介カード」(販売状態の容器入り,表示つきの肉や魚の写真)を用いた「買い物の疑似体験」と,食材を献立作成(主食・一汁二菜シート)に結び付ける過程を特徴とした学習指導案を提案することができた。
DOI
10.50844/jjacechubu.7.0_17
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
本研究では,消毀者の肉・魚に対する購買行動の特徴を明らかにするとともに,その結果を子どもたちの教育に活用することを意図して,小学校家庭科における食育・消挫者教育・環境教育に関連する授業を提案することを目的とした。ここでは,「肉・魚の購買行動の分析」,「分析結果を踏まえた小学校家庭科における学習指導案の作成」の2段階で研究を行った。なお,「肉・魚の購買行動の分析」にあたっては,平成21年11月にJSTプロジェクトが実施した「買い物と環境に関するアンケート調査」のデータを用いた。購買行動の分析の結果,消喪者の「肉・魚の選択基準に関する意識」や「環境配應型販売方法の肉・魚に対する購入•利用行動及び価格水準による購入・利用意向」について全体的な傾向及び性別・年代別の特徴を把握することができた。また,「意識,行動・意向レベルが相対的に低く,かつ,意識,行動・意向レベルに年代別の有意差があり,若い世代のレベルが特に低い選択基準や販売方法」として,「産地がどこか」,「旬のものか」,「地元のものか」,「簡易包装で販売されているか」の4点が抽出されたことから,この4点を子どもたちに考えさせる小学校家庭科の授業展開例を検討した。その結果,学習指尊要領にみる内容や留意点,家庭科の特性などを踏まえたうえで,子どもたちが楽しく取り組める授業として,「精肉カード」や「魚介カード」(販売状態の容器入り,表示つきの肉や魚の写真)を用いた「買い物の疑似体験」と,食材を献立作成(主食・一汁二菜シート)に結び付ける過程を特徴とした学習指導案を提案することができた。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
11286806
NII論文ID
40019043044