消費者教育における金銭教育の推進
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- タイトル
- 著者・編者
- 米川 五郎兒玉 篤尚吉本 敏子 他
- 並列タイトル等
- Promoting money: education in cunsumer education
- タイトル(掲載誌)
- 中部消費者教育論集 = Journal of Chubu consumer education / 日本消費者教育学会中部支部 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (1) 2005.09
- 掲載号
- 1
- 掲載ページ
- 1~12
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2005-09
- ISSN(掲載誌)
- 1880-4209
- ISSN-L(掲載誌)
- 1880-4209
- 出版事項(掲載誌)
- 岡崎 : 日本消費者教育学会中部支部
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z71-P289
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 8810186
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 「はじめに」では、多数の専門家により作成された「学校における金銭教育のすすめ」や「金融に関する消費者教育」などを紹介するとともに、その実施や実現には指導者、とくに学校における関連教育者の育成が急務とした。「消費者教育における金銭教育」では、高度に発達した経済社会の中で消費者は自身の生活目標の下に生活設計や意思決定を行う必要があり、そのための知識を与え能力を育成するものが金銭教育であること、学校教育の金銭教育では、1)金銭教育の内容の発達段階への対応、系統的な明確化、2)金銭教育の内容の学習指導要領への積極的な取り込み、3)教科間の適切な連携等を検討することが肝要とした。「家庭科教育と金銭教育」では、消費者教育として金銭教育を進める場合、バニスターとモンスマの示した「賓源管理」の内容を金銭教育の内容として検討することを一つの方法と考えた。家庭科教育関連の小・中・高校の学習指導要領における金銭教育に関わる内容について資源管理の視点から検討し、家庭科教育における金銭教育のあり方について、具体的なポイントを提言した。「「株式ゲーム」の実践例」は大学での「マネー論」の講義の一環として「株の模擬売買・会社研究」を課題としたものであり、「会社四季報」その他による会社研究、会社(銘柄)選択、模擬投資の実行、投資収益の検討等について報告させたレポートの分析であり、大学における金銭教育の実践記録である。「はじめに」では、多数の専門家により作成された「学校における金銭教育のすすめ」や「金融に関する消費者教育」などを紹介するとともに、その実施や実現には指導者、とくに学校における関連教育者の育成が急務とした。「消費者教育における金銭教育」では、高度に発達した経済社会の中で消費者は自身の生活目標の下に生活設計や意思決定を行う必要があり、そのための知識を与え能力を育成するものが金銭教育であること、学校教育の金銭教育では、1)金銭教育の内容の発達段階への対応、系統的な明確化、2)金銭教育の内容の学習指導要領への積極的な取り込み、3)教科間の適切な連携等を検討することが肝要とした。「家庭科教育と金銭教育」では、消費者教育として金銭教育を進める場合、バニスターとモンスマの示した「賓源管理」の内容を金銭教育の内容として検討することを一つの方法と考えた。家庭科教育関連の小・中・高校の学習指導要領における金銭教育に関わる内容について資源管理の視点から検討し、家庭科教育における金銭教育のあり方について、具体的なポイントを提言した。「「株式ゲーム」の実践例」は大学での「マネー論」の講義の一環として「株の模擬売買・会社研究」を課題としたものであり、「会社四季報」その他による会社研究、会社(銘柄)選択、模擬投資の実行、投資収益の検討等について報告させたレポートの分析であり、大学における金銭教育の実践記録である。
- DOI
- 10.50844/jjacechubu.1.0_1
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 「はじめに」では、多数の専門家により作成された「学校における金銭教育のすすめ」や「金融に関する消費者教育」などを紹介するとともに、その実施や実現には指導者、とくに学校における関連教育者の育成が急務とした。「消費者教育における金銭教育」では、高度に発達した経済社会の中で消費者は自身の生活目標の下に生活設計や意思決定を行う必要があり、そのための知識を与え能力を育成するものが金銭教育であること、学校教育の金銭教育では、1)金銭教育の内容の発達段階への対応、系統的な明確化、2)金銭教育の内容の学習指導要領への積極的な取り込み、3)教科間の適切な連携等を検討することが肝要とした。「家庭科教育と金銭教育」では、消費者教育として金銭教育を進める場合、バニスターとモンスマの示した「賓源管理」の内容を金銭教育の内容として検討することを一つの方法と考えた。家庭科教育関連の小・中・高校の学習指導要領における金銭教育に関わる内容について資源管理の視点から検討し、家庭科教育における金銭教育のあり方について、具体的なポイントを提言した。「「株式ゲーム」の実践例」は大学での「マネー論」の講義の一環として「株の模擬売買・会社研究」を課題としたものであり、「会社四季報」その他による会社研究、会社(銘柄)選択、模擬投資の実行、投資収益の検討等について報告させたレポートの分析であり、大学における金銭教育の実践記録である。「はじめに」では、多数の専門家により作成された「学校における金銭教育のすすめ」や「金融に関する消費者教育」などを紹介するとともに、その実施や実現には指導者、とくに学校における関連教育者の育成が急務とした。「消費者教育における金銭教育」では、高度に発達した経済社会の中で消費者は自身の生活目標の下に生活設計や意思決定を行う必要があり、そのための知識を与え能力を育成するものが金銭教育であること、学校教育の金銭教育では、1)金銭教育の内容の発達段階への対応、系統的な明確化、2)金銭教育の内容の学習指導要領への積極的な取り込み、3)教科間の適切な連携等を検討することが肝要とした。「家庭科教育と金銭教育」では、消費者教育として金銭教育を進める場合、バニスターとモンスマの示した「賓源管理」の内容を金銭教育の内容として検討することを一つの方法と考えた。家庭科教育関連の小・中・高校の学習指導要領における金銭教育に関わる内容について資源管理の視点から検討し、家庭科教育における金銭教育のあり方について、具体的なポイントを提言した。「「株式ゲーム」の実践例」は大学での「マネー論」の講義の一環として「株の模擬売買・会社研究」を課題としたものであり、「会社四季報」その他による会社研究、会社(銘柄)選択、模擬投資の実行、投資収益の検討等について報告させたレポートの分析であり、大学における金銭教育の実践記録である。
- DOI
- 10.50844/jjacechubu.1.0_1
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 8810186
- NII論文ID
- 40015467046