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高度情報通信社会にお...

高度情報通信社会における消費者教育

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高度情報通信社会における消費者教育

国立国会図書館請求記号
Z71-P289
国立国会図書館書誌ID
8810192
資料種別
記事
著者
堀田 友三郎
出版者
岡崎 : 日本消費者教育学会中部支部
出版年
2005-09
資料形態
掲載誌名
中部消費者教育論集 = Journal of Chubu consumer education / 日本消費者教育学会中部支部 編 (1) 2005.09
掲載ページ
p.13~23
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資料種別
記事
著者・編者
堀田 友三郎
著者標目
並列タイトル等
The consumer education in the high-information communication society
タイトル(掲載誌)
中部消費者教育論集 = Journal of Chubu consumer education / 日本消費者教育学会中部支部 編
巻号年月日等(掲載誌)
(1) 2005.09
掲載号
1
掲載ページ
13~23
掲載年月日(W3CDTF)
2005-09
ISSN(掲載誌)
1880-4209
ISSN-L(掲載誌)
1880-4209
出版事項(掲載誌)
岡崎 : 日本消費者教育学会中部支部
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z71-P289
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
8810192
整理区分コード
632

デジタル

要約等
消費者基本計画が発表された。その中で「消費者が自立できるように消費者教育を展開する」がはっきりと示された。消費者の権利が謳われたのは2004年6月の消費者基本法において初めてであった。米国第35代大統領ジョン・F・ケネディが消費者の4つの権利を発表してから42年経過している。世界はインターネット普及によりボーダレスになった。特にこの10年間の情報化の進展は目覚しいものがある。高度情報通信社会という新しいインフラが整備され、その中で消費者はどのように対応すべきか。若年者から高齢者に至るまで新しいインフラ整備の中で教育は後追い的になっている。情報化の進歩は予想以上の速度で進み対応は後手に回ることが多くなった。2010年を目途としてu-Japan政策が策定された。高度情報通信社会の消費者被害の実態を見ると契約・解約の問題と販売方法の問題の二つが圧倒的多数を占めている。特に昨今では、新しい販売方法が次々と現れている。大衆化した大学教育での消費者教育について具体的な提言も出されている。わが国では4人に3人が高等教育を受ける。彼らは社会へ出て働き糧を得て生活する。このために職業教育と消費者教育は商等教育に課せられた両輪である。人は職業生活を送り、消費生活を送る。消費者の変化は個々人の価値親の変化に影響されることが大きい。高度情報通信社会は多くの情報が簡単に入るからこそ、企業人も消蓑者も自己の哲学、正しい倫理親を持つことが必要である。
DOI
10.50844/jjacechubu.1.0_13
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
消費者基本計画が発表された。その中で「消費者が自立できるように消費者教育を展開する」がはっきりと示された。消費者の権利が謳われたのは2004年6月の消費者基本法において初めてであった。米国第35代大統領ジョン・F・ケネディが消費者の4つの権利を発表してから42年経過している。世界はインターネット普及によりボーダレスになった。特にこの10年間の情報化の進展は目覚しいものがある。高度情報通信社会という新しいインフラが整備され、その中で消費者はどのように対応すべきか。若年者から高齢者に至るまで新しいインフラ整備の中で教育は後追い的になっている。情報化の進歩は予想以上の速度で進み対応は後手に回ることが多くなった。2010年を目途としてu-Japan政策が策定された。高度情報通信社会の消費者被害の実態を見ると契約・解約の問題と販売方法の問題の二つが圧倒的多数を占めている。特に昨今では、新しい販売方法が次々と現れている。大衆化した大学教育での消費者教育について具体的な提言も出されている。わが国では4人に3人が高等教育を受ける。彼らは社会へ出て働き糧を得て生活する。このために職業教育と消費者教育は商等教育に課せられた両輪である。人は職業生活を送り、消費生活を送る。消費者の変化は個々人の価値親の変化に影響されることが大きい。高度情報通信社会は多くの情報が簡単に入るからこそ、企業人も消蓑者も自己の哲学、正しい倫理親を持つことが必要である。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
8810192
NII論文ID
40015467047