本文へ移動
記事

メチル水銀毒性とセレン 43.1 0

記事を表すアイコン

メチル水銀毒性とセレン

資料種別
記事
著者
坂本 峰至
出版者
-
出版年
2016
資料形態
デジタル
掲載誌名
日本毒性学会学術年会 43.1 0
掲載ページ
p.S8-1
詳細を見る

資料詳細

要約等:

メチル水銀は中枢神経毒性を有し、特にヒトでは胎児の発達期脳の感受性が高いことが知られている。一方、セレンは必須微量元素であり水銀との結合性が高く、海洋哺乳類の組織には共に高濃度で存在することから、その役割が注目されてきた。加えて、1970年代にセレンが水銀化合物の毒性発現抑制効果を持つことも知られる...

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

その他

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

デジタル

資料種別
記事
巻次・部編番号
43.1
0
著者・編者
坂本 峰至
出版年月日等
2016
出版年(W3CDTF)
2016
並列タイトル等
Methymercury toxicity and selenium
タイトル(掲載誌)
日本毒性学会学術年会
Annual Meeting of the Japanese Society of Toxicology
巻号年月日等(掲載誌)
43.1 0
掲載巻
43.1
掲載号
0
掲載ページ
S8-1
著者別名
対象利用者
一般
DOI
10.14869/toxpt.43.1.0_S8-1
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE