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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- 著者・編者
- 白木,守千田,昇
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2006-03-31
- 出版年(W3CDTF)
- 2006-03-31
- 並列タイトル等
- にほんぎいせきぐん しんどういせき だい22じちょうさ街路事業「都市計画道路3・3・6号東合川野伏間線」(県事業)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
- タイトル(掲載誌)
- 久留米市文化財調査報告書
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 3 226
- 掲載巻
- 3
- 掲載号
- 226
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA(神道遺跡 第22次) 調査地は神道遺跡の南端部に位置し、10~12世紀を主体とする集落跡が検出された。この時期は筑後国庁が朝妻地区から横道地区へと移転をする時期に相当し、今回の調査で検出された遺構も、遺跡の立地からみて国庁の移転と深く関わる遺構群と考えられる。また縄文土器や石器の出土は、調査地点付近にまで該期の集落が広がっていた可能性を示唆するものである。また活断層の調査では水縄断層系・千本杉断層の断層本体が確認された他、『日本書紀』天武七年(679)条にみえる「筑紫大地震」によって生じたとされる幅6mの地割れ跡も検出された。
- DOI
- 10.24484/sitereports.65294
- 関連情報(NCID)
- BA67263145
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧