書店で探す
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
JOPSS:JAEA Originated Papers Searching System
デジタル連携先のサイトで、学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)が連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。JOPSS:JAEA Originated Papers Searching Systemのサイトで この本を確認
書店で探す
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- Y.Wang
- 著者標目
- 出版年月日等
- 1995-09
- 出版年(W3CDTF)
- 1995-09
- 並列タイトル等
- Strategic research on CO2 emission reduction for China; Application of MARKAL to China energy system
- タイトル(掲載誌)
- JAERI-Research 95-063
- 本文の言語コード
- eng
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA中国のエネルギーシステムを対象とし、2050年までの期間における二酸化炭素(以下CO$_{2}$)の排出削減戦略を、MARKALモデルを用いて検討した。まず、79種類のエネルギー媒体と212種類の技術を組み込んだ基準エネルギーシステムを構築するとともに、輸入燃料の価格及び供給可能量を設定した。次に、将来人口並びに経済成長の見通しに基づいて、部門別の有効エネルギー需要を設定した。解析結果によれば、シナリオHL(高エネルギー需要、低輸入燃料価格)の場合はシナリオLH(低需要、高価格)に比べて、2050年のCO$_{2}$排出量が23.1億トン増加した。シナリオHLでは、エネルギー強度(一次エネルギー/GDP)がシナリオLHより早く低下していくが、GDPの伸びがこれを上回って大きいため、一人当たりCO$_{2}$排出量はシナリオLHより大きくなった。炭素税を導入してCO$_{2}$排出を抑制した場合、住宅部門での削減効果が長期的には最も大きい。しかし排出の全量を2030年以前に安定化させることはどのシナリオでも困難であった。
- 一次資料へのリンクURL
- /JAERI-Research-95-063.pdf (fulltext)
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 日本原子力研究開発機構 : JOPSS:JAEA Originated Papers Searching System