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動的有限要素解析と口腔機能情報を融合した補綴装置の設計最適化システムの構築と活用

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動的有限要素解析と口腔機能情報を融合した補綴装置の設計最適化システムの構築と活用

資料種別
図書
著者
木原, 琢也
出版者
-
出版年
2021-03-31
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: AM・2020(令和2)年度 科学研究費補助金 若手研究 研究成果報告書・研究期間 (年度):2018-04-01 – 2021-03-31...

資料詳細

要約等:

研究成果の概要(和文): 口腔内で長期間機能を維持できる補綴装置の設計・製作を可能とするため、本研究では工学的手法を用いて患者個々の機能的・形態的データ(歯列・歯槽骨・顎関節形態、骨密度、咬合接触、咬合力、下顎運動)を組み込んだ動的有限要素解析による構造力学的シミュレーションを応用した補綴装置の設計...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
木原, 琢也
著者標目
木原, 琢也 キハラ, タクヤ
出版年月日等
2021-03-31
出版年(W3CDTF)
2021-03-31
並列タイトル等
Development and applications of optimization designing system for dental prosthesis via dynamic finite element analysis using individual clinical data of oral function
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: AM
・2020(令和2)年度 科学研究費補助金 若手研究 研究成果報告書
・研究期間 (年度):2018-04-01 – 2021-03-31
・研究分野:補綴歯科
・研究成果の学術的意義や社会的意義 : 本研究成果の学術的意義は、歯科医師や歯科技工士の経験や技術に頼っていた補綴装置の設計を、解剖学的形態や口腔機能をデータ化することで、客観的根拠に基づいた診断・評価による補綴装置デザインを個々の患者に対応させて行う一助になることにある。社会的意義としては、本研究成果により補綴治療計画の立案根拠を力学的視点から患者に説明できるようになる。また、将来的にビッグデータの集積につながり、咬合により生体や補綴装置に発生するメカニカルストレスの解明、補綴治療のEvidence-Based Medicine(EBM)を創造できる可能性がある。
研究課題/領域番号 : 18K17159
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
鶴見大学 : 鶴見大学・短期大学部機関リポジトリ