書店で探す
目次
提供元:国立国会図書館ヘルプページへのリンク
目次
第1章 完全制御型植物工場の最新動向と今後の展望
はじめに/ 1
1. 植物工場の意義/ 1
2. 照明の基礎/ 3
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。
所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。
関東
東京都立中央図書館
紙- 請求記号:
- 615.7-5056-2009
- 図書登録番号:
- 5018424157
近畿
大阪府立中央図書館
紙- 請求記号:
- 615.7/19N
- 図書登録番号:
- 1118161833
その他
CiNii Research
検索サービス紙遷移先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。BICライブラリ
紙遷移先のサイトで、ディープライブラリーが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。BICライブラリのサイトで この本を確認
書店で探す
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-903413-77-8
- タイトル
- タイトルよみ
- ショクブツ コウジョウ ト ソノ ショウメイ ギジュツ
- 出版年月日等
- 2009.12
- 出版年(W3CDTF)
- 2009
- 数量
- 303p
- 大きさ
- 27cm
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDC9版
- NDLC
- NDC(参考図書紹介)
- 615
- 紹介文(参考図書紹介)
- 屋内で行う農業「植物工場」は、国の政策でも推進されている。この農業方法は、天候に左右されず安定した収穫が期待できる、空き建物を活用できる、といったメリットがあるが、現在の技術ではコストがかかること、適した作物の種類が限定されていることなどに課題がある。本書では、植物工場の設備として、人工光のみの完全制御型と太陽光を併用するタイプをとりあげ、植物工場の照明技術についての最新の技術動向を紹介している。 ; 第1章は「完全制御型植物工場の最新動向と今後の展望」で照明の基礎や実際の植物工場の運営などの概要が解説され、第2章「植物工場用蛍光ランプ、高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプ等の技術」、第3章「蛍光灯による完全人工光型植物工場システムの照明の高効率化」、第4章「植物工場とLED及び各種植物栽培用光源技術」、第5章「植物工場用LEDパネル/高輝度LED野菜栽培システムの開発動向」、第6章「新しい光が農業を変える!HEFL照明による野菜人工栽培技術」、第7章「ハイブリッド型照明(LED+蛍光ランプ)による植物工場への適用と評価」と論文が続く。第8章「人工照明による植物の成長・反応メカニズムとその調節・制御」では、レタス、シソ、トマト、キャベツ、ワサビなどの作物、バラ、トルコギキョウ、キクといった花の育成実験のレポートを9本紹介している。第9章「医薬製剤原料のための密閉型植物工場の開発」、第10章「植物工場における空調施設」、第11章「植物工場における環境制御を中心とした生産のシステム化」のテーマの後、第12章「植物工場の実用化・事業化動向」では、実際の植物工場を例にとり、栽培から管理方法、販売戦略までを紹介している。
- 対象利用者
- 一般
- 書誌注記
- 文献あり
- 入手条件・定価
- 60000円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- RB61-J34
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 000010649967
- 全国書誌番号
- 21697186
- 目録規則
- 日本目録規則1987年版改訂版
- 整理区分コード
- 111