衝撃砕波力によるもたれ式護岸の打継ぎ部の破壊に関する実験的研究
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 有川 太郎鷲崎 誠
- 並列タイトル等
- Large-Scale Experiment on the Destruction and Deformation of Joints of a Leaning Revetment Caused by Impulsive Wave Force
- タイトル(掲載誌)
- 土木学会論文集. B2, 海岸工学 = Journal of JSCE. Ser. B2, Coastal engineering / 土木学会海岸工学委員会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 68(2)(2):2012
- 掲載巻
- 68
- 掲載号
- 2
- 掲載通号
- 2
- 掲載ページ
- 796-800
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2012
- ISSN(掲載誌)
- 1884-2399
- ISSN-L(掲載誌)
- 1883-8944
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 土木学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z43-1894
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 024135906
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 巨大津波の破壊力は, 2004年末のスマトラ沖地震津波において目の当たりにしているが, 陸地に遡上した津波の持つ力の性質については未解明な部分が多く, 避難ビルの耐津波評価をする際の基準や人に対する危険度は明確ではない. そこで, 構造物・人体に対して大規模実験を行い, サージフロント波圧特性や破壊特性を調べた. その結果, 衝撃津波力が発生する場合は既存の式では過小評価につながること, 少なくとも斜流でないと衝撃津波波圧は生じないことがわかった. さらに, 遡上津波と人体に作用する津波力の関係を示し, 成人男性ならびに女性に対する滑動・転倒する目安を示した.
- DOI
- 10.2208/proce1989.53.796
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 巨大津波の破壊力は, 2004年末のスマトラ沖地震津波において目の当たりにしているが, 陸地に遡上した津波の持つ力の性質については未解明な部分が多く, 避難ビルの耐津波評価をする際の基準や人に対する危険度は明確ではない. そこで, 構造物・人体に対して大規模実験を行い, サージフロント波圧特性や破壊特性を調べた. その結果, 衝撃津波力が発生する場合は既存の式では過小評価につながること, 少なくとも斜流でないと衝撃津波波圧は生じないことがわかった. さらに, 遡上津波と人体に作用する津波力の関係を示し, 成人男性ならびに女性に対する滑動・転倒する目安を示した.
- DOI
- 10.2208/proce1989.53.79610.2208/kaigan.68.i_796
- 関連情報(URI)
- 参照
- 港湾空港技術研究所の大規模波動地盤総合水路-大規模実験の研究成果と社会的役割について護岸胸壁部の高波被害に伴う背後の鉄道の運行障害事例の分析段波状津波作用時のコンクリート構造物の変形に関する流体-構造解析地域防災教育のためのVR津波疑似体験システムの構築津波由来の渦による人体の巻き込みと回転による遠心力について
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link CenterJapan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCrossrefCiNii ArticlesCiNii ArticlesCrossrefCrossrefCrossrefCrossrefCrossref
- 書誌ID(NDLBibID)
- 024135906
- NII論文ID
- 130004550893130003992064