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食道癌 適応,方法,...

食道癌 適応,方法,成績 : 食道表在癌に対する内視鏡的粘膜切除術 (特集 消化器疾患の内視鏡的治療 : 最近の進歩 ; 消化管早期癌の内視鏡的治療)

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食道癌 適応,方法,成績 : 食道表在癌に対する内視鏡的粘膜切除術(特集 消化器疾患の内視鏡的治療 : 最近の進歩 ; 消化管早期癌の内視鏡的治療)

国立国会図書館請求記号
Z19-222
国立国会図書館書誌ID
025073787
資料種別
記事
著者
井手 博子ほか
出版者
東京 : 日本内科学会
出版年
2003-01-10
資料形態
掲載誌名
日本内科学会雑誌 = Journal of the Japanese Society of Internal Medicine 92(1):2003.1.10
掲載ページ
p.4-9
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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
井手 博子
太田 正穂
タイトル(掲載誌)
日本内科学会雑誌 = Journal of the Japanese Society of Internal Medicine
巻号年月日等(掲載誌)
92(1):2003.1.10
掲載巻
92
掲載号
1
掲載ページ
4-9
掲載年月日(W3CDTF)
2003-01-10
ISSN(掲載誌)
0021-5384
ISSN-L(掲載誌)
0021-5384
出版事項(掲載誌)
東京 : 日本内科学会
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z19-222
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
025073787
整理区分コード
632

デジタル

要約等
内視鏡的粘膜切除術(EMR)は食道表在癌に対する低侵襲な治療法として広く普及し数多くの施設で行われるようになった.また近年では適応の拡大や長期予後をめぐっての検討がなされている.深達度ではリンパ節転移の可能性が低いm2までで,一括切除による病変の完全な切除を絶対適応とすると2/3周以下,長径2~3cm以下の病変が対象となる.多発病変はそれぞれの病変がEMRの適応範囲内であれば適応と考えてよいと思われる.代表的なEMRの手技,成績,合併症の予防と対策, EMR後の経過観察について概説する.
DOI
10.2169/naika.92.4
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
内視鏡的粘膜切除術(EMR)は食道表在癌に対する低侵襲な治療法として広く普及し数多くの施設で行われるようになった.また近年では適応の拡大や長期予後をめぐっての検討がなされている.深達度ではリンパ節転移の可能性が低いm2までで,一括切除による病変の完全な切除を絶対適応とすると2/3周以下,長径2~3cm以下の病変が対象となる.多発病変はそれぞれの病変がEMRの適応範囲内であれば適応と考えてよいと思われる.代表的なEMRの手技,成績,合併症の予防と対策, EMR後の経過観察について概説する.
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
Crossref
PubMed
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
025073787
NII論文ID
10010185714