音響振動連成解析に基づく膜鳴楽器設計の試み
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 荒木 陽三鮫島 俊哉
- 並列タイトル等
- Design of membranophones based on vibro-acoustic analysis
- タイトル(掲載誌)
- 日本音響学会誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 73(3):2017.3
- 掲載巻
- 73
- 掲載号
- 3
- 掲載ページ
- 142-150
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2017-03
- ISSN(掲載誌)
- 0369-4232
- ISSN-L(掲載誌)
- 0369-4232
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本音響学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 件名標目
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z15-15
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 028024348
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- <p>本論文では,膜鳴楽器の音響振動連成解析手法を構築し,それに基づいた設計例について報告する。まず,円形膜振動場の理論解析解と音場の法線方向微分型境界要素法を連成した効率的な解析手法を構築する。次に膜鳴楽器の一つであるティンパニの周波数応答関数の実測結果と構築した解析手法による計算結果がよく一致することを示す。そのうえで音響振動連成解析に基づく膜鳴楽器の設計例として,ティンパニの固有周波数が整数比に近くなる膜の張力と面密度,及びケトルの形状について検討を行う。</p>
- DOI
- 10.20697/jasj.73.3_142
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>本論文では,膜鳴楽器の音響振動連成解析手法を構築し,それに基づいた設計例について報告する。まず,円形膜振動場の理論解析解と音場の法線方向微分型境界要素法を連成した効率的な解析手法を構築する。次に膜鳴楽器の一つであるティンパニの周波数応答関数の実測結果と構築した解析手法による計算結果がよく一致することを示す。そのうえで音響振動連成解析に基づく膜鳴楽器の設計例として,ティンパニの固有周波数が整数比に近くなる膜の張力と面密度,及びケトルの形状について検討を行う。</p>
- DOI
- 10.20697/jasj.73.3_142
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 028024348
- NII論文ID
- 130006038356