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テレワーク実施で観光行動は変化するのか?

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テレワーク実施で観光行動は変化するのか?

国立国会図書館請求記号
Z5-126
国立国会図書館書誌ID
032772953
資料種別
記事
著者
高尾 美鈴ほか
出版者
東京 : 日本交通学会 ; 1957-
出版年
2023
資料形態
掲載誌名
交通学研究 = The Japanese journal of transportation economics / 日本交通学会 編 (66):2023
掲載ページ
p.63-70
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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
高尾 美鈴
中村 知誠
後藤 孝夫
中村 彰宏
タイトル(掲載誌)
交通学研究 = The Japanese journal of transportation economics / 日本交通学会 編
巻号年月日等(掲載誌)
(66):2023
掲載号
66
掲載ページ
63-70
掲載年月日(W3CDTF)
2023
ISSN(掲載誌)
0387-3137
ISSN-L(掲載誌)
0387-3137
出版事項(掲載誌)
東京 : 日本交通学会 ; 1957-
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z5-126
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
032772953
整理区分コード
632

デジタル

要約等
本研究の目的は、Webアンケート調査の集計結果を用いて実証的に分析し、テレワーク実施による観光行動への影響を定量的に把握することである。本研究ではWebアンケート調査を実施し、 ①時間制約の仮説である「テレワークを実施すれば、もともと通勤時間が長い旅行者ほど観光行動を変更する(仮説1)」ことと、②場所の制約に関する仮説である「テレワークを実施すれば、もともと場所の制約が大きい旅行者ほど観光行動を変更する(仮説2)」ことを検証した。分析の結果、テレワーク実施によって時間制約や場所の制約の緩和があることが示唆された。あわせて、旅行経験のある旅行者のなかで①通勤時間が長く時間制約の強い人ほど、②小中高生など場所の制約の強い人が同行者であるほど、テレワーク実施で観光行動を変更させる可能性が高いことが明らかとなった。
DOI
10.32238/koutsugakkai.66.0_63
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
本研究の目的は、Webアンケート調査の集計結果を用いて実証的に分析し、テレワーク実施による観光行動への影響を定量的に把握することである。本研究ではWebアンケート調査を実施し、 ①時間制約の仮説である「テレワークを実施すれば、もともと通勤時間が長い旅行者ほど観光行動を変更する(仮説1)」ことと、②場所の制約に関する仮説である「テレワークを実施すれば、もともと場所の制約が大きい旅行者ほど観光行動を変更する(仮説2)」ことを検証した。分析の結果、テレワーク実施によって時間制約や場所の制約の緩和があることが示唆された。あわせて、旅行経験のある旅行者のなかで①通勤時間が長く時間制約の強い人ほど、②小中高生など場所の制約の強い人が同行者であるほど、テレワーク実施で観光行動を変更させる可能性が高いことが明らかとなった。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
書誌ID(NDLBibID)
032772953