細胞内結晶化能を持つノイラミニダーゼ1と欠損症の治療法開発 (特集 細胞小器官の形成,活性調節およびストレス応答研究の新展開)
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 月本 準伊藤 孝司
- シリーズタイトル
- 並列タイトル等
- Intracellular crystallizable human neuraminidase 1 and cure of neuraminidase 1 deficiency
- タイトル(掲載誌)
- 生化学 / 日本生化学会 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 95(6):2023.12
- 掲載巻
- 95
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- 784-791
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2023-12
- ISSN(掲載誌)
- 0037-1017
- ISSN-L(掲載誌)
- 0037-1017
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本生化学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-55
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033256043
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- タンパク質の結晶化は,一般に高純度に精製したものを試験管内で行うのが一般的である.しかしごく一部のタンパク質は特定の条件を満たすと,細胞内という他のタンパク質が大量に存在する環境で結晶化することが知られている.その中でも,リソソーム性グリコシダーゼの一種であるヒトノイラミニダーゼ1(NEU1)は,ヒトのほぼ全細胞に存在するハウスキーピングタンパク質でありながら,過剰発現させた場合,ヒトの細胞内,特に小胞体内腔で結晶化する.本稿では,NEU1を一つの例として中心的に取り上げ,他の細胞内結晶化を起こすタンパク質,そして細胞内結晶と細胞小器官(オルガネラ)との関係,さらには細胞内結晶化の意義について紹介する.また,NEU1が関連する疾患やその治療法の展望についても概説する.
- DOI
- 10.14952/seikagaku.2023.950784
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033256043