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オンライン診療の現状とストレスマネジメントにおける可能性 (2024年,第65回日本心身医学会総会ならびに学術講演会(東京) ; シンポジウム オンラインを活用したストレスマネジメントの可能性)

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オンライン診療の現状とストレスマネジメントにおける可能性(2024年,第65回日本心身医学会総会ならびに学術講演会(東京) ; シンポジウム オンラインを活用したストレスマネジメントの可能性)

国立国会図書館請求記号
Z19-26
国立国会図書館書誌ID
034280862
資料種別
記事
著者
原 聖吾
出版者
東京 : 日本心身医学会 ; 1976-
出版年
2025
資料形態
掲載誌名
心身医学 = Japanese journal of psychosomatic medicine / 日本心身医学会 編 65(4)=515:2025
掲載ページ
p.323-328
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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
原 聖吾
著者標目
並列タイトル等
Telemedicine in Stress Management : An Analysis of Current Trends and Future Opportunities
タイトル(掲載誌)
心身医学 = Japanese journal of psychosomatic medicine / 日本心身医学会 編
巻号年月日等(掲載誌)
65(4)=515:2025
掲載巻
65
掲載号
4
掲載通号
515
掲載ページ
323-328
掲載年月日(W3CDTF)
2025
ISSN(掲載誌)
0385-0307
ISSN-L(掲載誌)
0385-0307
出版事項(掲載誌)
東京 : 日本心身医学会 ; 1976-
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z19-26
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
034280862
整理区分コード
632

デジタル

要約等
<p>Approximately a decade has elapsed since the introduction of telemedicine in Japan, with its adoption experiencing a marked surge, particularly during the COVID-19 pandemic. This expansion of telemedicine has enabled patients facing diverse barriers in regard to accessing in-person care to receive medical services with diminished physical and psychological burdens. It also facilitates stress management in patients who are predisposed to psychological distress. Beyond telemedicine, the utilization of digital tools in healthcare is undergoing significant acceleration. Notably, there is a growing trend in the development of digital therapeutics across a broad spectrum of disease areas, encompassing psychosomatic disorders. In international contexts, the exploration of integrated delivery models that amalgamate digital therapeutics with telemedicine is being actively pursued, raising the prospect of delivering healthcare that further mitigates patient burden.</p>
<p>本邦においてオンライン診療が本格導入されてから10年近く経つが,コロナ禍を契機としてその普及は着実に進んでおり,さまざまな理由で通院が困難な患者に対して物理的・心理的負荷の少ないかたちで診療を受ける機会を提供できるようになってきている.特に心理的負荷を感じやすい患者に対しては,オンライン診療の活用によるストレスマネジメントも期待される.また,デジタルツールの医療活用の動きは活発化しており,昨今の動きとして心身症を含めたさまざまな疾患領域でデジタル治療製品の開発が進んでいる.諸外国においてはこれらのデジタル治療製品とオンライン診療の統合型提供モデルの模索も活発に行われており,患者の物理的・心理的負荷をより軽減できるかたちでの診療提供の可能性が期待されている.</p>
DOI
10.15064/jjpm.65.4_323
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
<p>本邦においてオンライン診療が本格導入されてから10年近く経つが,コロナ禍を契機としてその普及は着実に進んでおり,さまざまな理由で通院が困難な患者に対して物理的・心理的負荷の少ないかたちで診療を受ける機会を提供できるようになってきている.特に心理的負荷を感じやすい患者に対しては,オンライン診療の活用によるストレスマネジメントも期待される.また,デジタルツールの医療活用の動きは活発化しており,昨今の動きとして心身症を含めたさまざまな疾患領域でデジタル治療製品の開発が進んでいる.諸外国においてはこれらのデジタル治療製品とオンライン診療の統合型提供モデルの模索も活発に行われており,患者の物理的・心理的負荷をより軽減できるかたちでの診療提供の可能性が期待されている.</p>
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
書誌ID(NDLBibID)
034280862