フランスにおける化粧品産業の地理的集積要因と地域産業政策
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 野原 博淳高橋 哲也藤本 昌代
- タイトル(掲載誌)
- 日仏経営学会誌 = Bulletin de la Societe Franco-Japonaise de Gestion
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (42):2025
- 掲載号
- 42
- 掲載ページ
- 1-23
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025
- ISSN(掲載誌)
- 0915-1206
- ISSN-L(掲載誌)
- 0915-1206
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日仏経営学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z3-2384
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034306010
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 本稿では我々が調査した4つの化粧品・香水産業集積地として(1)パリ市を中心とする地域、(2)リヨン市を中核とする地域、(3)グラース市を中心とするプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域、そして(4)シャルトル市を中心とするローアル地域を比較する。それぞれの地域は特色のある産業集積を形成しており、バリューチェーンを構成する関連企業のみならず、個人起業家、業界団体、地方自治体、高等教育機関、国立研究機関など多様な組織、職業のアクターを見出すことが出来る。本稿の課題は、これらの化粧品産業集積地のうち、何故、化粧品の伝統がなく、30年ほどの歴史しかないローアル地域の「コスメティック・バレー」がフランスを代表する化粧品産業クラスター に成長できたのかを検証することにある。
- DOI
- 10.32233/sfjg.42.0_1
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 本稿では我々が調査した4つの化粧品・香水産業集積地として(1)パリ市を中心とする地域、(2)リヨン市を中核とする地域、(3)グラース市を中心とするプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域、そして(4)シャルトル市を中心とするローアル地域を比較する。それぞれの地域は特色のある産業集積を形成しており、バリューチェーンを構成する関連企業のみならず、個人起業家、業界団体、地方自治体、高等教育機関、国立研究機関など多様な組織、職業のアクターを見出すことが出来る。本稿の課題は、これらの化粧品産業集積地のうち、何故、化粧品の伝統がなく、30年ほどの歴史しかないローアル地域の「コスメティック・バレー」がフランスを代表する化粧品産業クラスター に成長できたのかを検証することにある。
- DOI
- 10.32233/sfjg.42.0_1
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034306010