国際文化交流における草の根の役割
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- タイトル
- 著者・編者
- 高津 竜之介湯本 知紗向井 孝暢
- タイトル(掲載誌)
- 日仏経営学会誌 = Bulletin de la Societe Franco-Japonaise de Gestion
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (42):2025
- 掲載号
- 42
- 掲載ページ
- 24-39
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025
- ISSN(掲載誌)
- 0915-1206
- ISSN-L(掲載誌)
- 0915-1206
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日仏経営学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z3-2384
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034306016
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- グローバリゼーションが進む中で、地域における文化的アイデンティティーが改めて評価されつつある。本論が事例研究として取り上げるNPO法人「日本で最も美しい村」連合では、オンラインを活用した国際文化交流を通じて、コミュニティーの文化的価値を見直す機会が提供されている。国家の外交政策をベースとした伝統的な国際交流論の理論化は、国家間の競争関係に着目しているため、こうした市民レベルの取り組みを適切に解釈することが難しかった。そこで本稿では、アクター間の価値の共創プロセスに着目する知識創造論に立脚することで、既存の国際関係論では光の当たってこなかった草の根の国際文化交流に関する研究を発展させるための理論的提案を試みる。
- DOI
- 10.32233/sfjg.42.0_24
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- グローバリゼーションが進む中で、地域における文化的アイデンティティーが改めて評価されつつある。本論が事例研究として取り上げるNPO法人「日本で最も美しい村」連合では、オンラインを活用した国際文化交流を通じて、コミュニティーの文化的価値を見直す機会が提供されている。国家の外交政策をベースとした伝統的な国際交流論の理論化は、国家間の競争関係に着目しているため、こうした市民レベルの取り組みを適切に解釈することが難しかった。そこで本稿では、アクター間の価値の共創プロセスに着目する知識創造論に立脚することで、既存の国際関係論では光の当たってこなかった草の根の国際文化交流に関する研究を発展させるための理論的提案を試みる。
- DOI
- 10.32233/sfjg.42.0_24
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034306016