日本における精練業の生成と発展に関する研究 : 京都を中心に(1)
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 松本 和明伊吹 勇亮
- 並列タイトル等
- Research into the Origin and Development of the Scouring Industry in Japan : Centered on Kyoto(Part 1)
- タイトル(掲載誌)
- 京都マネジメント・レビュー
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (47):2025.9
- 掲載号
- 47
- 掲載ページ
- 15-27
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025-09
- ISSN(掲載誌)
- 1347-5304
- ISSN-L(掲載誌)
- 1347-5304
- 出版事項(掲載誌)
- [京都] : 京都産業大学マネジメント研究会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z71-H518
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034409673
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 本研究の課題は,京都を発祥として各地に普及した,織物・繊維産業における精練業の生成と発展の過程や存続に向けての展開について多角的ないし多面的に考究することである.精練とは,絹織物をはじめとする各種織物および絹織物の原料である原糸の生産において,天然資源ゆえに含まれている不純物,あるいは,製造中に付着する不純物を,水酸化ナトリウム等の界面活性剤などを用いて,可能な限り漏らさず除去する工程のことである.精練は,関連する漂白工程とともに,純白または発色による鮮明色を得るには必須であり,その巧拙が製品の品質を大きく左右する,現在もなお欠くことができない工程である.精練は,織物・繊維産業で重要な工程にもかかわらず,製織部門の前工程ないし下請工程と位置づけられたため,クローズアップされることは稀であり,学術的研究も僅少に止まる.そこで,本稿では,これまで等閑に付されてきた精練業に着目し,その生成と展開,発展ないし成長のプロセスを産地織物業の歴史像の再評価および再構築をおこなっていく.
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- 学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 034409673