プロピオン酸菌の醗酵化学的研究-5-
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 市川 吉天
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 日本農芸化学会誌 : 生命・食糧・環境
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 30(11) 1956.11
- 掲載巻
- 30
- 掲載号
- 11
- 掲載ページ
- ????
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1956-11
- ISSN(掲載誌)
- 0002-1407
- ISSN-L(掲載誌)
- 0002-1407
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本農芸化学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-335
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061311
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 好気的条件において培養した<i>P. arabinosum</i>の菌体はプロピオン酸及び酢酸を酸化し得る.この酸化反応にはT. C. A.系の酵素群が関与しているものと推論される.プロピオン酸酸化の中間体としてピルビン酸を検出し得た.即ちプロピオン酸はピルビン酸に酸化されたのちT. C. A.系に入るものと考えられ,炭酸固定によつてコハク酸となる過程は主な酸化経路とは考え難い.プロピオン酸適応菌体を用いるとプロピオン酸を炭素源として利用して菌体が増殖する事実を認めた.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.11_734
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 好気的条件において培養した<i>P. arabinosum</i>の菌体はプロピオン酸及び酢酸を酸化し得る.この酸化反応にはT. C. A.系の酵素群が関与しているものと推論される.プロピオン酸酸化の中間体としてピルビン酸を検出し得た.即ちプロピオン酸はピルビン酸に酸化されたのちT. C. A.系に入るものと考えられ,炭酸固定によつてコハク酸となる過程は主な酸化経路とは考え難い.プロピオン酸適応菌体を用いるとプロピオン酸を炭素源として利用して菌体が増殖する事実を認めた.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.11_734
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061311
- NII論文ID
- 130001215355