クロマトグラフイと同位元素稀釈法を組合せたアミノ酸の定量に就いて-1-
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 和田 津る
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 日本農芸化学会誌 : 生命・食糧・環境
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 30(5) 1956.05
- 掲載巻
- 30
- 掲載号
- 5
- 掲載ページ
- ????
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1956-05
- ISSN(掲載誌)
- 0002-1407
- ISSN-L(掲載誌)
- 0002-1407
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本農芸化学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-335
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061379
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- ぺーパークロマトグラフィとradio isotope dilution methodを組合せたアミノ酸の1定量法について述べた.<br> 検体アミノ酸に,相当するC<sup>14</sup>ラベルアミノ酸を混合してペーパークロマトグラフィで展開する.各スポットの位置はニンヒドリン呈色反応とradioautographによつて定めた後,その部分を切り取り水でアミノ酸を抽出する.一部につぎradio-activityを測定し,他の一部につきニンヒドリン比色定量を行う.実測値から次の式に従い計算により検体アミノ酸の量を算出する.<br> <i>B</i>=(添加アミノ酸c. p. m.)/C<br> 1μ<i>M</i>のアミノ酸数種類につき±10%の誤差範囲で定量することが出来た.<br> 終りに終始御指導を頂いた赤堀四郎先生,丸尾文治先生並びに御助力を得た東京大学応朋微生物研究所第5研究室の方方に感謝致します.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.5_229
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- ぺーパークロマトグラフィとradio isotope dilution methodを組合せたアミノ酸の1定量法について述べた.<br> 検体アミノ酸に,相当するC<sup>14</sup>ラベルアミノ酸を混合してペーパークロマトグラフィで展開する.各スポットの位置はニンヒドリン呈色反応とradioautographによつて定めた後,その部分を切り取り水でアミノ酸を抽出する.一部につぎradio-activityを測定し,他の一部につきニンヒドリン比色定量を行う.実測値から次の式に従い計算により検体アミノ酸の量を算出する.<br> <i>B</i>=(添加アミノ酸c. p. m.)/C<br> 1μ<i>M</i>のアミノ酸数種類につき±10%の誤差範囲で定量することが出来た.<br> 終りに終始御指導を頂いた赤堀四郎先生,丸尾文治先生並びに御助力を得た東京大学応朋微生物研究所第5研究室の方方に感謝致します.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.5_229
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061379
- NII論文ID
- 130001215218