がざみHemocyaninの物理化学的性質
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 小田 純子
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 日本農芸化学会誌 : 生命・食糧・環境
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 30(6) 1956.06
- 掲載巻
- 30
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- ????
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1956-06
- ISSN(掲載誌)
- 0002-1407
- ISSN-L(掲載誌)
- 0002-1407
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本農芸化学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-335
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061395
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- (1) がざみ血液よりhemocyaninを分離精製し,銅含量0.18%の製品を得た.<br> (2) Hemocyanin溶液の沈降分析の結果,各種条件を変えても常に2~3個の解離成分から成る.各成分の沈降恒数及び相対濃度はpHの変化により非常に相違する.<br> (3) Hemocyanin溶液の電気泳動分析の結果,多くの場合mono-componentを示し,その他の場合では少量の他の成分の混在を認めた.<br> (4) 光散乱法により, pH 5.0, 6.0に於けるhemocyanin溶液の平均分子量を求めた.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.6_347
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- (1) がざみ血液よりhemocyaninを分離精製し,銅含量0.18%の製品を得た.<br> (2) Hemocyanin溶液の沈降分析の結果,各種条件を変えても常に2~3個の解離成分から成る.各成分の沈降恒数及び相対濃度はpHの変化により非常に相違する.<br> (3) Hemocyanin溶液の電気泳動分析の結果,多くの場合mono-componentを示し,その他の場合では少量の他の成分の混在を認めた.<br> (4) 光散乱法により, pH 5.0, 6.0に於けるhemocyanin溶液の平均分子量を求めた.
- DOI
- 10.1271/nogeikagaku1924.30.6_347
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10061395
- NII論文ID
- 130001215252