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ピアノによる1オクタ...

ピアノによる1オクターブの上下行長音階演奏に対する熟達度の自動評価

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ピアノによる1オクターブの上下行長音階演奏に対する熟達度の自動評価

国立国会図書館請求記号
Z15-15
国立国会図書館書誌ID
10697541
資料種別
記事
著者
三浦 雅展ほか
出版者
東京 : 日本音響学会
出版年
2010-05
資料形態
掲載誌名
日本音響学会誌 66(5) 2010.5
掲載ページ
p.203~212
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資料詳細

要約等:

著者所属: 東京女子医科大学母子総合医療センター(提供元: CiNii Research)

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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
三浦 雅展
江村 伯夫
秋永 晴子 他
並列タイトル等
Automatic evaluation of performance proficiency of one-octave major scales using the piano
タイトル(掲載誌)
日本音響学会誌
巻号年月日等(掲載誌)
66(5) 2010.5
掲載巻
66
掲載号
5
掲載ページ
203~212
掲載年月日(W3CDTF)
2010-05
ISSN(掲載誌)
0369-4232
ISSN-L(掲載誌)
0369-4232
出版事項(掲載誌)
東京 : 日本音響学会
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z15-15
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
10697541
整理区分コード
632

デジタル

要約等
ピアノを用いた1オクターブの上下行長音階演奏に対する自動評価について述べている。音階演奏の客観的な評価基準を求めるために,種々の音階演奏の5名の専門家による適切性の主観評価とその演奏のMIDI記録の関係を求めている。記録されたピアノ演奏に含まれる打鍵タイミング,打鍵強度(ヴェロシティ),及び押鍵時間長について,音階演奏に含まれる逸脱のスプライン補間曲線を求め,得られた曲線の特徴から,当該演奏の特徴を15のパラメータで表している。補間曲線は鍵盤に対する奏者の手指交差に基づいて求められている。得られた主観評価スコアはその適切性をLeave-one-out法によってオープンテストするために用いられている。評価データに対する評価スコアは,KL展開によって次元縮小を行った後にk近傍法によって求められている。音楽の専門家による評価値に基づいて,提案手法が音階演奏の適切性に関する主観スコアを適切に予測していることを確認している。
DOI
10.20697/jasj.66.5_203
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
ピアノを用いた1オクターブの上下行長音階演奏に対する自動評価について述べている。音階演奏の客観的な評価基準を求めるために,種々の音階演奏の5名の専門家による適切性の主観評価とその演奏のMIDI記録の関係を求めている。記録されたピアノ演奏に含まれる打鍵タイミング,打鍵強度(ヴェロシティ),及び押鍵時間長について,音階演奏に含まれる逸脱のスプライン補間曲線を求め,得られた曲線の特徴から,当該演奏の特徴を15のパラメータで表している。補間曲線は鍵盤に対する奏者の手指交差に基づいて求められている。得られた主観評価スコアはその適切性をLeave-one-out法によってオープンテストするために用いられている。評価データに対する評価スコアは,KL展開によって次元縮小を行った後にk近傍法によって求められている。音楽の専門家による評価値に基づいて,提案手法が音階演奏の適切性に関する主観スコアを適切に予測していることを確認している。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
10697541
NII論文ID
110007593564