自閉症児者へのプレイセラピーに関する一考察--3つの初回面接事例より
デジタルデータあり(学術機関リポジトリデータベース)
すぐに読む
CiNii Research
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 飯塚 一裕
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 治療教育学研究 / 愛知教育大学障害児治療教育センター 編
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 30 2010.2
- 掲載巻
- 30
- 掲載ページ
- 1~6
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2010-02
- ISSN(掲載誌)
- 0910-4690
- ISSN-L(掲載誌)
- 0910-4690
- 出版事項(掲載誌)
- 刈谷 : 愛知教育大学
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z7-1707
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10698843
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- type:text本稿では,自閉症児者へプレイセラピーを用いて関わった3つの事例を取り上げ,彼らとの関わりの糸口を見つけ展開していくための試みと,乳幼児期の自閉症児への関わりの在り方について検討を行った。初回面接に焦点を当てた考察から,特異な行動傾向に意識してあえて巻き込まれ本質的なところをある程度理解した上で,あえて巻き込まれないことによって,部分的にでも発達を促すかかわりを行っていくことの重要性を指摘した。また,乳幼児期の自閉症児との関わりから,共同注意のレベルのように発達の基盤となる点に着目する必要性について論じた。
- 作成日(W3CDTF)
- 2017-03-28
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- 学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 10698843
- NII論文ID
- 120001894019