青年期におけるピアッシング行為への許容と動機--身体装飾としてのピアスに関する研究(1) (特集 被服の社会心理学的研究)
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 大久保 智生鈴木 公啓井筒 芽衣
- シリーズタイトル
- 並列タイトル等
- Study on the piercing as body decoration (part 1) Acceptance and motive to body piercing in adolescent
- タイトル(掲載誌)
- 繊維製品消費科学 = Journal of the Japan Research Association for Textile End-uses
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 52(2) (通号 555) 2011.2
- 掲載巻
- 52
- 掲載号
- 2
- 掲載通号
- 555
- 掲載ページ
- 113~120
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2011-02
- ISSN(掲載誌)
- 0037-2072
- ISSN-L(掲載誌)
- 0037-2072
- 出版事項(掲載誌)
- 大阪 : 日本繊維製品消費科学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z17-199
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 11031360
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- <p>本研究では,他者のピアッシングに対する許容や,青年のピアッシングの実態,また,ピアッシングを行った動機,そしてそれらの関係性について,質問紙調査により検討した.その結果,耳とへそ以外へのピアッシングについては大多数の者が許容していないことが明らかとなった.ピアッシングの経験については,女性のほうが多く,開穴数については,1から3個が多かった.そして,ピアッシングを行った動機については,「ストレスからの回避」,「手軽な自己変容」,「ファッション性の追及」の3つが抽出され,開穴数と開穴方法と関連していることが示された.最後に,青年のピアッシングに関する研究の今後の方向性について論じた.</p>
- DOI
- 10.11419/senshoshi.52.2_113
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>本研究では,他者のピアッシングに対する許容や,青年のピアッシングの実態,また,ピアッシングを行った動機,そしてそれらの関係性について,質問紙調査により検討した.その結果,耳とへそ以外へのピアッシングについては大多数の者が許容していないことが明らかとなった.ピアッシングの経験については,女性のほうが多く,開穴数については,1から3個が多かった.そして,ピアッシングを行った動機については,「ストレスからの回避」,「手軽な自己変容」,「ファッション性の追及」の3つが抽出され,開穴数と開穴方法と関連していることが示された.最後に,青年のピアッシングに関する研究の今後の方向性について論じた.</p>
- DOI
- 10.11419/senshoshi.52.2_113
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 11031360
- NII論文ID
- 130005284411