運動構成学習の理論と方法に関する研究--体操的運動における生徒の自発的構成活動をねらった教授法の理論と実践的手続き
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 佐藤 裕
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 体育学研究 = Japan journal of physical education, health and sport sciences
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 21(3) 1976.08
- 掲載巻
- 21
- 掲載号
- 3
- 掲載ページ
- p125~135
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1976-08
- ISSN(掲載誌)
- 0484-6710
- ISSN-L(掲載誌)
- 0484-6710
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本体育スポーツ・健康学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 記事種別、記事分類
- 記事分類: 教育・スポーツ--学校教育--教育課程・教育方法--保健・体育
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z7-293
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 1745546
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 体育における今日までの教授学習理論は, 運動文化の伝達機能を中心としており,運動技術の創造という点ではほとんど中核になる学習理論が開発されていないのが現状である. 運動構成学習は新しく開発された学習方式である. ここで考案された運動構成理論は, 生理学・学習心理学・身体運動学の主要領域の理論を統合して編み出されたものである. この理論の中核的見地は(1)運動の分節性の知覚認識(2)運動の転換性の知覚認識(3)運動単位の知覚認識(4)運動類型の知覚認識(5)運動結合の知覚認識(6)運動構造の知覚認識(7)運動の統合性の知覚認識である. 本論文は, これらの理論仮説を実際に教授学習方法として仕組んだ場合に, どのような実践的適用効果があるか実験的に研究を進めたものである. この結果, 運動構成学習は, 一般化されたレベルで学習者の運動構成能力や発想を助長し, 身体運動観の変革と運動技術の創造性を触発していくことがわかった.
- DOI
- 10.5432/jjpehss.kj00003392512
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 17455461796750
- NII論文ID
- 110001919792