交通流状態変数の推定法と騒音レベル分布予測への応用
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 加藤 裕一山口 静馬
- タイトル(掲載誌)
- 日本音響学会誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 46(6) 1990.06
- 掲載巻
- 46
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- p458~467
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1990-06
- ISSN(掲載誌)
- 0369-4232
- ISSN-L(掲載誌)
- 0369-4232
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本音響学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 記事種別、記事分類
- 記事分類: 環境科学・自然災害・防災科学--騒音・振動
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z15-15
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 3660199
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 周期的に点滅を繰り返す信号機付近での道路騒音予測を目的に、騒音発生源である交通流状態を理論的に推定する問題をまず考察している。具体的には、流体力学的交通流理論を応用して、交通流状態変数(平均車両密度、平均速度、平均流量)を推定するためのアルゴリズムを新たに設立した後、本手法の正当性を実験的に確認している。次いで、考察道路区間内に存在する平均車両台数や平均流量に関する信号1周期にわたる時間的変動パターンを理論的に算出し、これらに基づいて、騒音レベル分布を推定することを考察している。平均流量パターンを用いて推定したレベル分布は、実測データとの良い一致を見せている。
- DOI
- 10.20697/jasj.46.6_458
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 周期的に点滅を繰り返す信号機付近での道路騒音予測を目的に、騒音発生源である交通流状態を理論的に推定する問題をまず考察している。具体的には、流体力学的交通流理論を応用して、交通流状態変数(平均車両密度、平均速度、平均流量)を推定するためのアルゴリズムを新たに設立した後、本手法の正当性を実験的に確認している。次いで、考察道路区間内に存在する平均車両台数や平均流量に関する信号1周期にわたる時間的変動パターンを理論的に算出し、これらに基づいて、騒音レベル分布を推定することを考察している。平均流量パターンを用いて推定したレベル分布は、実測データとの良い一致を見せている。
- DOI
- 10.20697/jasj.46.6_458
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 3660199
- NII論文ID
- 110003110082