超音波ドプラ信号の高ナイキスト周波数サンプリングデータを推定するための等間隔推定法
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 田中 直彦大槻 茂雄
- タイトル(掲載誌)
- 日本音響学会誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 49(6) 1993.06
- 掲載巻
- 49
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- p407~412
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1993-06
- ISSN(掲載誌)
- 0369-4232
- ISSN-L(掲載誌)
- 0369-4232
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本音響学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 記事種別、記事分類
- 記事分類: 振動工学・音響工学 ; 医学--臨床検査・診断
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z15-15
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 3819081
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- パルスドプラ法における速度の測定範囲を拡大するための方法として、不等間隔にパルスを送受波して得られるパルスドプラ信号を補間してナイキスト帯域の広いドプラ信号を合成する方法を提案している。この方法では、通常の方法ではエイリアシングの生じるような高い周波数のドプラ信号についても、そのサンプルデータを推定しナイキスト帯域の広いドプラ信号を合成する。本論文では、複数の成分からなるドプラ信号のサンプルデータの間の関係について検討し、これが線形の信号モデルで扱えることを示した。また、この信号モデルに基づいた、n個の成分からなる複素信号のサンプルデータを推定するための、一般化した等間隔推定法を示した。
- DOI
- 10.20697/jasj.49.6_407
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- パルスドプラ法における速度の測定範囲を拡大するための方法として、不等間隔にパルスを送受波して得られるパルスドプラ信号を補間してナイキスト帯域の広いドプラ信号を合成する方法を提案している。この方法では、通常の方法ではエイリアシングの生じるような高い周波数のドプラ信号についても、そのサンプルデータを推定しナイキスト帯域の広いドプラ信号を合成する。本論文では、複数の成分からなるドプラ信号のサンプルデータの間の関係について検討し、これが線形の信号モデルで扱えることを示した。また、この信号モデルに基づいた、n個の成分からなる複素信号のサンプルデータを推定するための、一般化した等間隔推定法を示した。
- DOI
- 10.20697/jasj.49.6_407
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 3819081
- NII論文ID
- 110003110514