都市近郊の孤立林における鳥類相とその調査法--埼玉県朝霞市の雑木林の例
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CiNii Research
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 奥山 正樹
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 日本鳥類標識協会誌 = Bulletin of the Japanese Bird Banding Association
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 17(1) 2003
- 掲載巻
- 17
- 掲載号
- 1
- 掲載ページ
- 1~8
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2003
- ISSN(掲載誌)
- 0914-4307
- ISSN-L(掲載誌)
- 0914-4307
- 出版事項(掲載誌)
- 我孫子 : 日本鳥類標識協会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-2095
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 7204019
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- 2001年5月から2002年2月にかけて,埼玉県朝霞市内の孤立した小規模な雑木林で,標識調査とセンサス調査を同時に行った.標識調査では13種(65%),センサス調査では18種(90%)の合計20種が確認され,標識調査のみでは鳥類相を把握する上では十分とはいえなかった.一方,標識調査のみで記録された種も10%あり,センサス調査を補完する上では重要な役割を果たすと考えられた.標識調査のみで確認された種はトラツグミ,センダイムシクイの2種,センサス調査のみで確認された種はツミ,アカゲラ,カワラヒワ,シメ,スズメ,オナガ,ハシブトカラスの7種だった.また,キジバト,メジロはセンサス調査で,モズ,アカハラ,ツグミ,シジュウカラは標識調査で,より優占的に確認される傾向がみられた.調査時刻と確認種数の間に季節的な傾向は特に認められず,両調査法を日出から12~13時ごろまで実施することにより,生息する鳥種のリストアップがおおむね可能であると考えられた.
- DOI
- 10.14491/jbba.ar124
- 関連情報(URI)
- 参照
- Imam Shamil and Shah Mohammed: Two unpublished letters
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 7204019
- NII論文ID
- 130005094333