Effect of Photoperiod on Flowering and Growth of Ornamental Sunflower Cultivars
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
すぐに読む
J-STAGE
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
J-STAGE
デジタルCiNii Research
検索サービスデジタル連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- Paola Yanez大野 始大川 清
- 並列タイトル等
- 観賞用ヒマワリ品種の開花と生長に及ぼす日長の影響
- タイトル(掲載誌)
- 生物環境調節
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 42(4) 2004.12
- 掲載巻
- 42
- 掲載号
- 4
- 掲載ページ
- 287~293
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2004-12
- ISSN(掲載誌)
- 0582-4087
- ISSN-L(掲載誌)
- 0582-4087
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 日本生物環境調節学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- eng
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z18-52
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 7214432
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- Effect of photoperiod on flowering response and growth of 18 ornamental sunflower cultivars was evaluated. Plants were grown in a glasshouse under 16 h long day (LD) or 11.5 h short day (SD) conditions. In 12 of the cultivars tested (66.7%), visible flower bud stage was significantly earlier under the SD than under the LD. All of the cultivars flowered under both the SD and the LD conditions. However, 16 cultivars (88.9%) had a quantitative SD response, that is, their flowering was significantly delayed under LD. Delay of flowering under LD was variable among the cultivars, and was 14 days or greater in 11 of them. Photoperiod had no effect on flowering of ‘Jamboree’. This cultivar behaved clearly as a day-neutral (DN) plant. The cultivar ‘Sailor Moon’ showed a LD response; its flowering was earlier under LD. In 14 of the cultivars showing a SD response, photoperiod also influenced plant height, resulting in taller plants under LD. In the most of cultivars there was no effect of photoperiod on flower and stem diameters.観賞用ヒマワリ18品種の開花反応と生長に及ぼす日長の影響を調べた.ヒマワリは16時間の長日 (LD) 条件または11.5時間の短日 (SD) 条件のガラス温室で栽培した.調査した品種のうちの12品種 (66.7%) では, LDよりもSDで発蕾が有意に早かった.すべての品種がSD条件, LD条件の両方で開花した.しかし, 16品種 (88.9%) は量的短日反応を示した.すなわち, それらの開花はLDで有意に遅くなった.LD下における開花の遅れは品種によって異なり, 11品種では14日またはそれ以上となった.日長は‘ジャンボリー’の開花には影響を及ぼさず, この品種は明らかに中性 (DN) 植物としての反応を示した.‘セーラームーン’はLD反応を示し, その開花はLD下で早くなった.SD反応を示した品種のうちの14品種では, 日長は草丈にも影響を及ぼし, LD下で草丈は高くなった.大部分の品種では, 花の大きさや茎の太さに日長の影響はなかった.
- DOI
- 10.2525/ecb1963.42.287
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 観賞用ヒマワリ18品種の開花反応と生長に及ぼす日長の影響を調べた.ヒマワリは16時間の長日 (LD) 条件または11.5時間の短日 (SD) 条件のガラス温室で栽培した.調査した品種のうちの12品種 (66.7%) では, LDよりもSDで発蕾が有意に早かった.すべての品種がSD条件, LD条件の両方で開花した.しかし, 16品種 (88.9%) は量的短日反応を示した.すなわち, それらの開花はLDで有意に遅くなった.LD下における開花の遅れは品種によって異なり, 11品種では14日またはそれ以上となった.日長は‘ジャンボリー’の開花には影響を及ぼさず, この品種は明らかに中性 (DN) 植物としての反応を示した.‘セーラームーン’はLD反応を示し, その開花はLD下で早くなった.SD反応を示した品種のうちの14品種では, 日長は草丈にも影響を及ぼし, LD下で草丈は高くなった.大部分の品種では, 花の大きさや茎の太さに日長の影響はなかった.
- DOI
- 10.2525/ecb1963.42.287
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 7214432
- NII論文ID
- 10018078790