連続型凍結濃縮装置における遠心分離機のスクリーン
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
すぐに読む
J-STAGE
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
J-STAGE
デジタルCiNii Research
検索サービスデジタル連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。CiNii Research
検索サービス紙連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 手塚 正博松田 宏濱 理作
- 並列タイトル等
- Development of continuous freeze concentration equipment: opening ratio of screen in centrifugal separator
- タイトル(掲載誌)
- 化学工学論文集
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 33(6) 2007.11
- 掲載巻
- 33
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- 561~563
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2007-11
- ISSN(掲載誌)
- 0386-216X
- ISSN-L(掲載誌)
- 0386-216X
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 化学工学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z17-725
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 9279781
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- We have made freeze-concentration equipment consisting of an ice-maker, which continuously produces ice flakes on a rotating cooling drum, and a continuous centrifugal separator. The purpose of this study was to evaluate the effect of screen (for solid-liquid separation) in the centrifugal separator. Experiments using sea-water (solute concentration of the mother liquor 4.6–4.9 wt%) in this equipment led to the following results. The solute recovery rate of tests with screen B (opening ratio 4.0%) compared favorably with those of tests with screen A (opening ratio 2.3%). Furthermore, a screen with an opening ratio between those of screens B and C (18.3%) is expected to give a higher separation ratio.溶液の凍結濃縮の装置においては,断続的運転が可能で,操作が単純な装置のニ-ズが非常に多い.このことへの対応を目的としてドラム型連続原氷生成機および濾過型連続遠心分離機からなる連続凍結濃縮の装置を試作した.本報告では,上記遠心分離機の固液分離の多孔スクリーンを変えることによる分離能力への影響についての検討を行った.原液に海水(4.6–4.9 wt%)を用いた試験の結果,濃縮液濃度14 wt%以下においてBスクリーン(開孔率4.0%)はAスクリーン(開孔率2.3%)よりも分離能力の高いスクリーンであると考えられた.さらに,BスクリーンとCスクリーン(開孔率18.3%)の間でBよりもさらに分離能力の高いスクリーンの存在が予想された.
- DOI
- 10.1252/kakoronbunshu.33.561
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 溶液の凍結濃縮の装置においては,断続的運転が可能で,操作が単純な装置のニ-ズが非常に多い.このことへの対応を目的としてドラム型連続原氷生成機および濾過型連続遠心分離機からなる連続凍結濃縮の装置を試作した.本報告では,上記遠心分離機の固液分離の多孔スクリーンを変えることによる分離能力への影響についての検討を行った.原液に海水(4.6–4.9 wt%)を用いた試験の結果,濃縮液濃度14 wt%以下においてBスクリーン(開孔率4.0%)はAスクリーン(開孔率2.3%)よりも分離能力の高いスクリーンであると考えられた.さらに,BスクリーンとCスクリーン(開孔率18.3%)の間でBよりもさらに分離能力の高いスクリーンの存在が予想された.
- DOI
- 10.1252/kakoronbunshu.33.561
- 関連情報(URI)
- 参照
- 連続型凍結濃縮装置の原液処理量および分離効率連続型凍結濃縮装置における遠心分離機氷片滞留時間の短縮連続型凍結濃縮装置の開発
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 9279781
- NII論文ID
- 10019982831