タンデムミラー核融合炉の展望 (放射線・プラズマ<〔応用物理〕創刊50周年記念特集> ; 核融合炉への展望)
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
すぐに読む
J-STAGE
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
J-STAGE
デジタルCiNii Research
検索サービスデジタル連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- タイトル
- 著者・編者
- 谷津 潔三好 昭一
- タイトル(掲載誌)
- 応用物理
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 51(3) 1982.03
- 掲載巻
- 51
- 掲載号
- 3
- 掲載ページ
- p326~330
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 1982-03
- ISSN(掲載誌)
- 0369-8009
- ISSN-L(掲載誌)
- 0369-8009
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 応用物理学会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z15-243
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 2441663
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- ミラー磁界によるプラズマ閉じ込めの最大の欠点である端損失を減らすために考案されたタンデムミラーの原理はすでに実証され,閉じ込め改善の見通しは得られたといえる.タンデムミラーの性能をさらに改善するために考えられたサーマルバリアは今後の研究の中心的課題である.解決しなければならない多くの課題が残されているとはいえ,タンデムミラー炉で<i>Q</i>値が5~10程度,サーマルバリアが実現できるならばさらに高い値が期待され,今後の技術的進歩と相まってタンデムミラー炉の実現性は非常に高くなったと考えられる.
- DOI
- 10.11470/oubutsu1932.51.326
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- ミラー磁界によるプラズマ閉じ込めの最大の欠点である端損失を減らすために考案されたタンデムミラーの原理はすでに実証され,閉じ込め改善の見通しは得られたといえる.タンデムミラーの性能をさらに改善するために考えられたサーマルバリアは今後の研究の中心的課題である.解決しなければならない多くの課題が残されているとはいえ,タンデムミラー炉で<i>Q</i>値が5~10程度,サーマルバリアが実現できるならばさらに高い値が期待され,今後の技術的進歩と相まってタンデムミラー炉の実現性は非常に高くなったと考えられる.
- DOI
- 10.11470/oubutsu1932.51.326
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCiNii ArticlesCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 2441663
- NII論文ID
- 13000359123340000278381