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顔料懸濁液の遠心分離...

顔料懸濁液の遠心分離機による分級

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顔料懸濁液の遠心分離機による分級

国立国会図書館請求記号
Z17-211
国立国会図書館書誌ID
9067975
資料種別
記事
著者
大藪 権昭 他
出版者
東京 : 色材協会
出版年
1962-01
資料形態
掲載誌名
色材協会誌 = Journal of the Japan Society of Colour Material 35(1) 1962.01
掲載ページ
p.7-12
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資料種別
記事
著者・編者
大藪 権昭 他
著者標目
タイトル(掲載誌)
色材協会誌 = Journal of the Japan Society of Colour Material
巻号年月日等(掲載誌)
35(1) 1962.01
掲載巻
35
掲載号
1
掲載ページ
7-12
掲載年月日(W3CDTF)
1962-01
ISSN(掲載誌)
0010-180X
ISSN-L(掲載誌)
0010-180X
出版事項(掲載誌)
東京 : 色材協会
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Z17-211
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
書誌ID(NDLBibID)
9067975
整理区分コード
632

デジタル

要約等
塗料の製造を対象とした範囲の酸化チタン顔料の懸濁液について, 顔料粒子の径が5μ以上のものを除去することによる粒度管理および能率向上の目的で遠心力による分級を行なった。<BR>適当な条件の酸化チタン顔料の懸濁液を使用することにより, 得られる分級結果は理論的計算値とほぼ一致することが認められた。適当な懸濁液の条件は, 分散媒の粘度が低く, 懸濁液のもつ構造粘性の程度が少なく, 構造粘性の回復の時間が長いことである。このような系に対しては, 円筒コンベヤ形遠心分離機は適しているものの一つであり, 沈降粒子は自動的に機外に除去することができる。
DOI
10.4011/shikizai1937.35.7
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
塗料の製造を対象とした範囲の酸化チタン顔料の懸濁液について, 顔料粒子の径が5μ以上のものを除去することによる粒度管理および能率向上の目的で遠心力による分級を行なった。<BR>適当な条件の酸化チタン顔料の懸濁液を使用することにより, 得られる分級結果は理論的計算値とほぼ一致することが認められた。適当な懸濁液の条件は, 分散媒の粘度が低く, 懸濁液のもつ構造粘性の程度が少なく, 構造粘性の回復の時間が長いことである。このような系に対しては, 円筒コンベヤ形遠心分離機は適しているものの一つであり, 沈降粒子は自動的に機外に除去することができる。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
雑誌記事索引データベース
Crossref
CiNii Articles
書誌ID(NDLBibID)
9067975
NII論文ID
130004670237