アジテーター用軸振れ対応型完全二つ割メカニカルシール : Type 37 FS Fully Split Seal
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 林 貴裕
- 著者標目
- 並列タイトル等
- Fully Split Seal for Agitators Services : Type-37 FS Fully Split Seal
- タイトル(掲載誌)
- 紙パ技協誌 = Japan TAPPI journal
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 68(2)=755:2014.2
- 掲載巻
- 68
- 掲載号
- 2
- 掲載通号
- 755
- 掲載ページ
- 162-167
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2014-02
- ISSN(掲載誌)
- 0022-815X
- ISSN-L(掲載誌)
- 0022-815X
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 紙パルプ技術協会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z17-76
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 025173035
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- Retrofit shaft seal from gland packing to mechanical seal in pulp and paper mills is proceeded but it is only limited to the major machines such as pumps for cooking and chemical or refiners. Gland packing is still applied in raw material tanks or horizontal agitators for chest.<BR>This is because the horizontal agitators often occur shaft runout and vibration. These factors are long deflecting shaft and changing tank liquid level, etc. So, it is thought that mechanical seals cannot be applied.<BR>However, there is a mechanical seal that can absorb such shaft runout and vibration by using rubber bellows. Furthermore, fully split design can reduce cost and time of the maintenance.<BR>We would like to introduce the fully split mechanical seal which can be applied accommodate the shaft runout and vibration for horizontal agitators with actual experiences.現在製紙及びパルプ業界において,各種回転機器の軸封装置としてメカニカルシールを採用されるケースが多くなってきている。<BR>但し,機器固有の問題として軸振れや振動が有る横軸アジテーターの軸封においては,まだまだメカニカルシールを採用している機器は少なく,大半はグランドパッキンが採用されているのが現状である。<BR>しかしながら,節電や節水と言った省エネルギーや安定操業,また取扱液の漏れを無くすことでの環境負荷低減,及びメンテナンスコスト削減の観点からは,メカニカルシール化を望まれているユーザーも多い。<BR>これら要望に応えるべくJohn Craneは,軸振れや振動にも対応できるメカニカルシールで,しかも二つ割のメカニカルシールを開発し提供してきた。<BR>今回の講演では,横軸アジテーター用軸封として,完全二つ割構造のゴムベローズタイプで容易な組立構造を有し,特殊摺動材質を採用したJohn Crane独自のユニークな完全二つ割メカニカルシール(Type―37FS)について,構造・原理・実績を交えながらご紹介させて頂く。
- DOI
- 10.2524/jtappij.68.162
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- 現在製紙及びパルプ業界において,各種回転機器の軸封装置としてメカニカルシールを採用されるケースが多くなってきている。<BR>但し,機器固有の問題として軸振れや振動が有る横軸アジテーターの軸封においては,まだまだメカニカルシールを採用している機器は少なく,大半はグランドパッキンが採用されているのが現状である。<BR>しかしながら,節電や節水と言った省エネルギーや安定操業,また取扱液の漏れを無くすことでの環境負荷低減,及びメンテナンスコスト削減の観点からは,メカニカルシール化を望まれているユーザーも多い。<BR>これら要望に応えるべくJohn Craneは,軸振れや振動にも対応できるメカニカルシールで,しかも二つ割のメカニカルシールを開発し提供してきた。<BR>今回の講演では,横軸アジテーター用軸封として,完全二つ割構造のゴムベローズタイプで容易な組立構造を有し,特殊摺動材質を採用したJohn Crane独自のユニークな完全二つ割メカニカルシール(Type―37FS)について,構造・原理・実績を交えながらご紹介させて頂く。
- DOI
- 10.2524/jtappij.68.162
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベースCrossrefCiNii Articles
- 書誌ID(NDLBibID)
- 025173035
- NII論文ID
- 130004792725