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緩和ケア病棟入院中に発症したTrousseau 症候群に対してヘパリンによる抗凝固療法が有意義であったと考えられた終末期直腸がんの1例

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緩和ケア病棟入院中に発症したTrousseau 症候群に対してヘパリンによる抗凝固療法が有意義であったと考えられた終末期直腸がんの1例

資料種別
記事
著者
小石 恭士ほか
出版者
Japanese Society for Palliative Medicine
出版年
2015
資料形態
デジタル
掲載誌名
Palliative Care Research 10 2
掲載ページ
p.523-526
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資料詳細

要約等:

悪性腫瘍に伴い血液凝固亢進をきたし血栓・塞栓症を生じる病態は,Trousseau症候群として知られる.進行再発直腸がんのため緩和ケア病棟入院中に脳梗塞を発症し,抗凝固療法を行った1例を報告する.症例は50歳,女性.直腸がん術後で肺転移と多発骨転移あり.疼痛増強にて在宅療養が困難となり,緩和ケア病棟へ...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2015
出版年(W3CDTF)
2015
並列タイトル等
Useful anticoagulation therapy with heparin for Trousseau's syndrome in a terminally ill patient with rectal cancer: a case report (Article in Japanese)
タイトル(掲載誌)
Palliative Care Research
巻号年月日等(掲載誌)
10 2
掲載巻
10
掲載号
2