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問題項目への所要時間を予測するMulti-Task Deep Gaussian Process

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問題項目への所要時間を予測するMulti-Task Deep Gaussian Process

資料種別
記事
著者
石川 文弥ほか
出版者
The Japanese Society for Artificial Intelligence
出版年
2024-07-17
資料形態
デジタル
掲載誌名
先進的学習科学と工学研究会 101 0
掲載ページ
p.01-06
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資料詳細

要約等:

<p>受検者の問題項目への所要時間を予測することは試験や学習において重要な課題である.しかし,従来の問題項目への所要時間予測手法は精度が低い.そこで,本研究では,Multi-Task DNNを用いて問題項目への所要時間と正誤反応を同時に予測する手法を提案する.さらに,提案手法はガウス過程を用いた深層...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2024-07-17
出版年(W3CDTF)
2024-07-17
タイトル(掲載誌)
先進的学習科学と工学研究会
巻号年月日等(掲載誌)
101 0
掲載巻
101
掲載号
0
掲載ページ
01-06
掲載年月日(W3CDTF)
2024-07-17
ISSN(掲載誌)
13494104
出版事項(掲載誌)
The Japanese Society for Artificial Intelligence
本文の言語コード
ja
対象利用者
一般
イベントの日付、場所
先進的学習科学と工学研究会
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center

デジタル

要約等
<p>受検者の問題項目への所要時間を予測することは試験や学習において重要な課題である.しかし,従来の問題項目への所要時間予測手法は精度が低い.そこで,本研究では,Multi-Task DNNを用いて問題項目への所要時間と正誤反応を同時に予測する手法を提案する.さらに,提案手法はガウス過程を用いた深層学習により予測値の不確かさが得られる.この結果、提案手法は従来手法よりも所要時間の予測精度が向上した.</p>
DOI
10.11517/jsaialst.101.0_01
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE