デジタルトランスフォーメーションを支える新たなID―ID統合構想「OUID」推進の経過報告
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者標目
- 出版年月日等
- 2024-11-20
- 出版年(W3CDTF)
- 2024-11-20
- タイトル(掲載誌)
- 学術情報処理研究
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 28 1
- 掲載巻
- 28
- 掲載号
- 1
- 掲載ページ
- 16-22
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2024-11-20
- ISSN(掲載誌)
- 13432915
- 出版事項(掲載誌)
- Academic eXchange for Information Environment and Strategy
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.24669/jacn.28.1_16
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center
- 要約等
- <p>大阪大学では,大学全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)計画が策定されている.しかしながら,本学の情報システムは技術の老朽化,肥大化,複雑化が進み,業務の非効率化や高コスト,データ活用の遅れを引き起こす傾向にある.そこで,これらの問題に対応するため,大阪大学全体のDX化(OUDXと呼ぶ)に向け,DXを支えるICT基盤の主要な取り組みとして,ID統合構想「OUID」,ゼロトラスト対応ネットワークシステム「OUゼロトラスト」,学内共通プラットフォーム「iLPs-OU」の開発が進められている.2022年度には新たな本学の情報システムとして,OUID試行システムの初期プロトタイプが完成し,既存の本学の情報システムとの連携が進められている.さらに,2023年度からはOUIDを活用する「OU人財データプラットフォームプロジェクト」が立ち上げられ,DXを支える人財データベースの構築が開始された.これにより,学生や教職員が働きやすく学びやすい環境が整備されている.本論文では,特に「OUID」構想における新たなIDの導入と,その基盤となるOUIDシステムの構築の経過を報告する.</p>
- DOI
- 10.24669/jacn.28.1_16
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE