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全身化学療法により脂肪肝を認めたが肝臓と脾臓のCT値の比をモニタリングすることが有効であった切除不能大腸癌肝転移の1例

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全身化学療法により脂肪肝を認めたが肝臓と脾臓のCT値の比をモニタリングすることが有効であった切除不能大腸癌肝転移の1例

資料種別
記事
著者
丸山 南ほか
出版者
The Japanese Society of Gastroenterological Surgery
出版年
2024-11-01
資料形態
デジタル
掲載誌名
日消外会誌 57 11
掲載ページ
p.551-558
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資料詳細

要約等:

<p>症例は57歳の女性で,横行結腸癌および転移性肝癌にて腹腔鏡下右半結腸切除術を施行された.術後診断はpT3N3M1a(H3)Stage IVaであった.CTでは両葉に10~68 mmのリング状造影効果を示す結節を8か所認めた.切除不能大腸癌肝転移と診断しmFOLFOX6+panitumumabを...

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2024-11-01
出版年(W3CDTF)
2024-11-01
タイトル(掲載誌)
日消外会誌
巻号年月日等(掲載誌)
57 11
掲載巻
57
掲載号
11
掲載ページ
551-558