救急搬送件数の急増と働き方改革への対応
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
すぐに読む
J-STAGE
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
J-STAGE
デジタルCiNii Research
検索サービスデジタル連携先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 記事
- 出版年月日等
- 2024-12-28
- 出版年(W3CDTF)
- 2024-12-28
- 並列タイトル等
- ―岡山大学の取り組み―
- タイトル(掲載誌)
- 日臨救急医会誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 27 6
- 掲載巻
- 27
- 掲載号
- 6
- 掲載ページ
- 765-771
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2024-12-28
- ISSN(掲載誌)
- 13450581
- ISSN-L(掲載誌)
- 13450581
- 出版事項(掲載誌)
- Japanese Society for Emergency Medicine
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.11240/jsem.27.765
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center
- 要約等
- <p>2024年4月から医師にも働き方改革が適用された。当院では救急搬送件数が直近3年間で3倍に急増した。これに対応するため院内外の協力・連携や下り搬送の体制強化,病院救命士の活用・育成によるタスク・シェア/ シフトの促進に努めてきた。その他,徹底したシフト制など働き方改革を進めてきた。また,大学病院としての使命でもある研究・教育にも注力してきた。2023年度の院内時間外勤務時間は2022年度のそれと比較して有意に減少したものの,働き方改革前後での全体的な満足度に変化はなかった。働き方改革は労働時間もさることながら,その中身が重要であり,救急科としての専門性や役割を発揮しながら,個々がやりがいを実感できる環境づくりが重要であるが,自己研鑽という名の時間外労働の実態は反映されにくく,地域救急医療体制維持と働き方改革とのバランスも今後の課題である。 </p>
- DOI
- 10.11240/jsem.27.765
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE