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記事

微生物による硫化カルボニルの生成と分解

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微生物による硫化カルボニルの生成と分解

資料種別
記事
著者
飯塚 瑠翔ほか
出版者
Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry
出版年
2024-11-01
資料形態
デジタル
掲載誌名
化学と生物 62 11
掲載ページ
p.550-558
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資料詳細

要約等:

<p>大気の微量成分である硫化カルボニル(COS)の対流圏の濃度は500 pptv前後である.この濃度は大気の硫黄化合物の中で最大であり,COSの酸化物も含め硫黄循環及び大気環境に影響を及ぼす.硫黄酸化細菌や真菌で発見されたCOS加水分解酵素(COSase)はCOSをH<sub>2</sub>SとC...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2024-11-01
出版年(W3CDTF)
2024-11-01
並列タイトル等
大気の硫黄化合物の中で最も豊富に存在する含硫ガス
The Most Abundant Gaseous Sulfur Compound in the Atmosphere
タイトル(掲載誌)
化学と生物
巻号年月日等(掲載誌)
62 11
掲載巻
62
掲載号
11