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地上検出器を用いた重力波の光度距離測定における離心率の影響評価:Post-Newton展開による解析的な計算

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地上検出器を用いた重力波の光度距離測定における離心率の影響評価:Post-Newton展開による解析的な計算

資料種別
記事
著者
新居 舜ほか
出版者
The Physical Society of Japan
出版年
2024
資料形態
デジタル
掲載誌名
日本物理学会講演概要集 79.2 0
掲載ページ
p.771-771
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資料詳細

要約等:

<p>近年、連星系や原始ブラックホールを波源とした場合、地上検出器の帯域で大きな離心率をもつ可能性があると議論されている。離心率から振幅への補正効果は光度距離と縮退するため、離心率を考慮した光度距離の測定精度を正確に知ることが必要である。本研究では、離心率入りの多重極の波形生成モデル(Liu et ...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2024
出版年(W3CDTF)
2024
タイトル(掲載誌)
日本物理学会講演概要集
巻号年月日等(掲載誌)
79.2 0
掲載巻
79.2
掲載号
0
掲載ページ
771-771