常駐医師不在の離島における終末期医療
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 栗林 完永井 慎昌平田 悠哉奥田 依里里園 秀之
- タイトル(掲載誌)
- 月刊地域医学 = Monthly community medicine
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 39(2)=460:2025.2
- 掲載巻
- 39
- 掲載号
- 2
- 掲載通号
- 460
- 掲載ページ
- 186-189
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2025-02
- ISSN(掲載誌)
- 0914-4277
- ISSN-L(掲載誌)
- 0914-4277
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 地域医療振興協会地域医療研究所 ; 1987-
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z6-2327
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033965766
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- <p>鹿児島県鹿児島郡十島村は,有人7島,無人5島からなる人口674人(2024年8月時点)の村である.常駐医師は不在であり,終末期医療に際して医療資源,介護力,制度の面で問題が生じる.島で経験した看取りを通して離島における終末期医療の課題を考察する.島民の希望に沿った最期を迎えるためには,行政・医師・診療所の連携が不可欠である.また遠隔死亡診断の普及により終末期医療の選択肢が広がりうる.</p>
- DOI
- 10.60261/chiikiigaku.39.2_48
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>鹿児島県鹿児島郡十島村は,有人7島,無人5島からなる人口674人(2024年8月時点)の村である.常駐医師は不在であり,終末期医療に際して医療資源,介護力,制度の面で問題が生じる.島で経験した看取りを通して離島における終末期医療の課題を考察する.島民の希望に沿った最期を迎えるためには,行政・医師・診療所の連携が不可欠である.また遠隔死亡診断の普及により終末期医療の選択肢が広がりうる.</p>
- DOI
- 10.60261/chiikiigaku.39.2_48
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033965766