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<個人研究>実践報告 英語で大喜利

資料種別
記事
著者
阪田 卓洋
出版者
筑波大学附属駒場中・高等学校研究部
出版年
2019-03
資料形態
デジタル
掲載誌名
筑波大学附属駒場論集 58
掲載ページ
p.140-156
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資料詳細

要約等:

英語授業において,生徒に教材を提示するインプットの段階から,彼(女)らがその内容を踏まえて発話活動・発表活動をするアウトプットの段階へ,教員側がどういう働きかけをするかが極めて大事となる。自由度の高い発話活動や創作ライティングは中学段階の生徒にとって過度な負担になり得る(中森(2018 p134))...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
著者標目
出版年月日等
2019-03
出版年(W3CDTF)
2019-03
タイトル(掲載誌)
筑波大学附属駒場論集
巻号年月日等(掲載誌)
58
掲載巻
58
掲載ページ
140-156
掲載年月日(W3CDTF)
2019-03
ISSN(掲載誌)
13470817
出版事項(掲載誌)
筑波大学附属駒場中・高等学校研究部
本文の言語コード
ja
対象利用者
一般
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
学術機関リポジトリデータベース

デジタル

要約等
英語授業において,生徒に教材を提示するインプットの段階から,彼(女)らがその内容を踏まえて発話活動・発表活動をするアウトプットの段階へ,教員側がどういう働きかけをするかが極めて大事となる。自由度の高い発話活動や創作ライティングは中学段階の生徒にとって過度な負担になり得る(中森(2018 p134))が,その一方で,提示された教材を再産出するStory Retelling 活動は,ともすると英文の暗唱に終始し,自分の言葉で発話する・発表する活動としては不十分であるとも思われる。その点を踏まえ,英語授業の中で,StoryRetelling で使用した絵を再度用い,その絵に独自の視点で面白い物語を創作してもらい,それを発表する活動を大喜利形式で行った。本論考はその実践報告である。この活動の意義として,①言語の本質である創造力を暗示的に示すこと,②英語が苦手な生徒も積極的に発表に加わることができること,③繰り返し既習文法に触れる良い機会になること,が挙げられる。
記録形式(IMT)
application/pdf
一次資料へのリンクURL
UTKR_58-139 (fulltext)
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
筑波大学 : つくばリポジトリ

デジタル

要約等
英語授業において,生徒に教材を提示するインプットの段階から,彼(女)らがその内容を踏まえて発話活動・発表活動をするアウトプットの段階へ,教員側がどういう働きかけをするかが極めて大事となる。自由度の高い発話活動や創作ライティングは中学段階の生徒にとって過度な負担になり得る(中森(2018, p134))が,その一方で,提示された教材を再産出するStory Retelling 活動は,ともすると英文の暗唱に終始し,自分の言葉で発話する・発表する活動としては不十分であるとも思われる。その点を踏まえ,英語授業の中で,StoryRetelling で使用した絵を再度用い,その絵に独自の視点で面白い物語を創作してもらい,それを発表する活動を大喜利形式で行った。本論考はその実践報告である。この活動の意義として,①言語の本質である創造力を暗示的に示すこと,②英語が苦手な生徒も積極的に発表に加わることができること,③繰り返し既習文法に触れる良い機会になること,が挙げられる。
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
CiNii Articles
NII論文ID
120006632935