生物の自然治癒力を応用した沖縄のサンゴ礁修復技術の開発
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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- 著者・編者
- 山崎, 秀雄Yamasaki, Hideo
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2009-05-01
- 出版年(W3CDTF)
- 2009-05-01
- 並列タイトル等
- Bioremediational approach for coral reefs ecosystems
- 本文の言語コード
- jpn
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: AM科研費番号: 183100582006年度~2008年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書研究概要:都市化に伴う水質汚染や、地球温暖化による海水温度上昇よって沖縄のサンゴ礁は衰退の危機にある。本研究では、持続的なサンゴ礁の修復・保全技術開発を目指して、サンゴの自己修復能力を高める物理的要因(環境因子)と生物的要因(環境応答)を学際的アプローチによって明らかにすることを目的とした。本研究の実施の結果、高温による最初の代謝異常の特定、サンゴの骨格内微生物相の違いが環境ストレス耐性に寄与していること、サンゴ種によって、温度と光の複合ストレスの感受性が異なっていること、水面の波や水流などの物理的要因がサンゴの白化抑制と回復に寄与していること等が明らかとなった。これらの成果は、サンゴの健康状態の診断や、水工土木的なサンゴ礁回復技術の基礎となる知見である。研究報告書
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- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 琉球大学 : 琉球大学学術リポジトリ