高校生を対象としたアクティブ・ラーニングに関する教育心理学的研究 : オープンキャンパスにおける心理学の授業の実践事例から
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 中村 哲之
- 著者標目
- タイトル(掲載誌)
- 東洋学園大学教職課程年報
- 巻号年月日等(掲載誌)
- (2):2020.3
- 掲載号
- 2
- 掲載ページ
- 1-12
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2020-03
- ISSN(掲載誌)
- 2434-754X
- ISSN-L(掲載誌)
- 2434-754X
- 出版事項(掲載誌)
- 東京 : 東洋学園大学教職課程運営委員会
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- Z72-R693
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館雑誌記事索引
- 書誌ID(NDLBibID)
- 030615115
- 整理区分コード
- 632
- 要約等
- アクティブ・ラーニングの重要性は、2017 年に公示された新学習指導要領にも示された 通り、年々高まっている。本研究では、アクティブ・ラーニングの手法が持つ可能性を探 るため、大学祭のなかで実施された、高校生とその保護者を対象とした体験型授業の実践 的検討をおこなった。高校では取り扱われない心理学の研究に関する内容であったが、実 験を中心としたアクティブ・ラーニング型方式の授業形態をとることにより、高校生でも 十分に楽しめ、理解することが可能であったことがアンケート調査の結果から示された。 また、記憶の定着を高めるための教育心理学的知見に則った手法を取り入れたことも有効 であったことが示唆された。
- DOI
- 10.24547/00000738
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 東洋学園大学 : 東洋学園大学機関リポジトリ
- 要約等
- アクティブ・ラーニングの重要性は、2017 年に公示された新学習指導要領にも示された通り、年々高まっている。本研究では、アクティブ・ラーニングの手法が持つ可能性を探るため、大学祭のなかで実施された、高校生とその保護者を対象とした体験型授業の実践的検討をおこなった。高校では取り扱われない心理学の研究に関する内容であったが、実験を中心としたアクティブ・ラーニング型方式の授業形態をとることにより、高校生でも十分に楽しめ、理解することが可能であったことがアンケート調査の結果から示された。また、記憶の定着を高めるための教育心理学的知見に則った手法を取り入れたことも有効であったことが示唆された。
- DOI
- 10.24547/00000738
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center学術機関リポジトリデータベース雑誌記事索引データベースCiNii Articles科学研究費助成事業データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 030615115
- NII論文ID
- 120006811984