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座位における体幹の最大側方移動時の姿勢分析

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座位における体幹の最大側方移動時の姿勢分析

資料種別
記事
著者
網本 和ほか
出版者
Saitama Physical Therapy Association
出版年
2012
資料形態
デジタル
掲載誌名
理学療法-臨床・研究・教育 19 1
掲載ページ
p.38-41
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資料詳細

要約等:

本研究の目的は,座位における体幹の最大側方移動時の姿勢を分析し,加齢に伴う頸部・体幹の姿勢応答の変化を明らかにすることである。対象は骨関節疾患のない若年者10名(若年群)と高齢者10名(高齢群)とした。課題は座位における体幹の左右最大側方移動とし,動作解析にて算出した頭部・身体・上部体幹・骨盤の傾き...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
出版年月日等
2012
出版年(W3CDTF)
2012
並列タイトル等
座位における体幹の最大側方移動時の姿勢分析 : 加齢による相違について
―加齢による相違について―
タイトル(掲載誌)
理学療法-臨床・研究・教育
巻号年月日等(掲載誌)
19 1
掲載巻
19
掲載号
1
掲載ページ
38-41
掲載年月日(W3CDTF)
2012
ISSN(掲載誌)
1880893X
ISSN-L(掲載誌)
1880893X
出版事項(掲載誌)
Saitama Physical Therapy Association
本文の言語コード
ja
対象利用者
一般
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : CiNii Research
提供元機関・データベース
Japan Link Center
学術機関リポジトリデータベース
CiNii Articles
NII論文ID
130004949101

デジタル

要約等
本研究の目的は,座位における体幹の最大側方移動時の姿勢を分析し,加齢に伴う頸部・体幹の姿勢応答の変化を明らかにすることである。対象は骨関節疾患のない若年者10名(若年群)と高齢者10名(高齢群)とした。課題は座位における体幹の左右最大側方移動とし,動作解析にて算出した頭部・身体・上部体幹・骨盤の傾きを2群間で比較した。結果は,左右いずれの移動課題において,身体と骨盤の傾きは高齢者で有意に小さく(<i>p</i><0.01),上部体幹の傾きは若年者で有意に小さかった(<i>p</i><0.05)。頭部の傾きは2群間で有意差はなかった。以上のことから,高齢者では身体・骨盤角度の減少と上部体幹角度の増加がみられ,上部体幹において若年者と異なる姿勢方略を用いていると考えられた。
DOI
10.11350/ptcse.19.38
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
科学技術振興機構 : J-STAGE

デジタル

要約等
本研究の目的は,座位における体幹の最大側方移動時の姿勢を分析し,加齢に伴う頸部・体幹の姿勢応答の変化を明らかにすることである。対象は骨関節疾患のない若年者10 名(若年群)と高齢者10 名(高齢群)とした。課題は座位における体幹の左右最大側方移動とし,動作解析にて算出した頭部・身体・上部体幹・骨盤の傾きを2 群間で比較した。結果は,左右いずれの移動課題において,身体と骨盤の傾きは高齢者で有意に小さく(p < 0.01),上部体幹の傾きは若年者で有意に小さかった(p < 0.05)。頭部の傾きは2 群間で有意差はなかった。以上のことから,高齢者では身体・骨盤角度の減少と上部体幹角度の増加がみられ,上部体幹において若年者と異なる姿勢方略を用いていると考えられた。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
著作権情報
公益社団法人埼玉県理学療法士会
関連情報
http://hdl.handle.net/10748/7721
収録先の学位論文「Does training sitting balance on a platform tilted 10° to the weak side improve trunk control in the acute phase after stroke? A randomized, controlled trial」(首都大学東京,2016-03-25, 博士(理学療法学), 乙第115号)は別途登録(http://hdl.handle.net/10748/7721)
関連情報(DOI)
10.11350/ptcse.19.38
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
東京都立大学 : みやこ鳥