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ワンタイムキーを用いた位相スクランブル信号のためのPOCの理論解析(信号処理,LSI及び一般)

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ワンタイムキーを用いた位相スクランブル信号のためのPOCの理論解析(信号処理,LSI及び一般)

資料種別
記事
著者
伊藤, 泉ほか
出版者
社団法人電子情報通信学会
出版年
2009-05
資料形態
掲載誌名
電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 109 No. 111
掲載ページ
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA信号の位相の情報保護を目的とするワンタイムキー位相スクランブルは,スクランブル時に用いた鍵を用いずに,スクランブルされた信号から直接,位相限定相関(POC)による画像マッチングを行うことができる.本稿では,ワンタイムキーを用いた位相スクランブル信号のPOCを理論的に解析する.この解...

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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
伊藤, 泉
Ito, Izumi
出版年月日等
2009-05
出版年(W3CDTF)
2009-05
タイトル(掲載誌)
電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術
巻号年月日等(掲載誌)
109 No. 111
掲載巻
109
掲載号
No. 111
ISSN(掲載誌)
ISSN : 0913-5685
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
信号の位相の情報保護を目的とするワンタイムキー位相スクランブルは,スクランブル時に用いた鍵を用いずに,スクランブルされた信号から直接,位相限定相関(POC)による画像マッチングを行うことができる.本稿では,ワンタイムキーを用いた位相スクランブル信号のPOCを理論的に解析する.この解析から,位相スクランブル前の信号間のPOCの最大値が,スクランブル信号間のPOCの値およびワンタイムキーのパラメータを用いて推定可能であり,実質的には,ワンタイムキー位相スクランブルのPOCへの影響を回避できることを示す.
identifier:oai:t2r2.star.titech.ac.jp:50156862
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
東京科学大学 : 東京科学大学リサーチリポジトリ(T2R2)